秋の月見の宴
2026-08-18 15:37:01

古民家で味わう秋の宴、月見の宴2026で特別なひとときを

秋の特別イベント、月見の宴2026



2026年、涼しさが増してきた秋の長月。日本の古き良き文化を体感できる「月見の宴2026」が、千葉県酒々井の「きのえねomoya」で特別に開催されます。このイベントは9月20日から27日までの4日間にわたり行われ、昼下がりから夜にかけて日本の伝統的な料理とともに、感動的な生演奏を楽しむことができます。

伝統が息づく古民家でのひととき


「月見の宴2026」は、江戸時代から続く飯沼本家が主催。その舞台は、登録有形文化財に指定されている築300年の古民家「きのえねomoya」。現代的なデザインと歴史的な美しさが融合したこの場所で、参加者は日常から離れた優雅な時間を味わえます。庭には、柔らかな蛍の光が照らし出され、幻想的な雰囲気を醸し出します。

生演奏と共に味わう贅沢な料理


イベント中の生演奏には、オペラ歌手として知られる松本久美子さんと、三味線奏者の雅勝さんが出演予定です。松本さんの優美な歌声と、雅勝さんの三味線が織りなす温かな音楽に包まれながら、特別コースの「二十四節気料理」を堪能できるのがこのイベントの最大の魅力です。

このコースは、名店「日本料理 よし邑」の冨澤浩一氏が監修したもので、秋の新鮮な旬食材を贅沢に使った料理が楽しめます。膳菜、前八寸、椀盛、向付、焼肴、煮肴、進肴といった多彩な皿の数々が、目にも美しく盛り付けられ、食欲をそそります。この時期にしか味わえない特別な料理は、きっと参加者の心を打つことでしょう。

日本酒ペアリングで深まる味わい


料理には、飯沼本家自慢の「甲子 純米吟醸 秋あがり」をはじめ、さまざまな日本酒がコース料理とペアリングされます。「甲子 秋あがり」は、フレッシュさと華やかな香りが特徴で、秋の食材との相性は抜群です。特に、秋に味覚の代表格であるさんまなどの料理と合わせて楽しむと、さらに深い味わいを引き立てます。

この日本酒は、9月から11月にかけて熟成が進み、その味わいの変化を楽しむことができるため、飲み比べをするのもおすすめです。月見の宴では、飯沼本家が選定した日本酒が料理に合わせて提供されるため、豪華な味覚のマリアージュが体験できます。

優雅な空間で特別なひとときを


「きのえねomoya」は、歴史ある梁と柱、美しい庭が調和した上質な空間。日常の喧騒を忘れさせてくれるこの魅力的な場所で、特別なひとときを過ごしてみませんか。予約制で定員も限られているため、ぜひ参加の際はお早めにお申し込みを。

開催概要


  • - 日時: 2026年9月20日、21日、26日、27日
  • - 時間: 各日18:00~20:30
  • - 場所: きのえねomoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
  • - 定員: 各日26名(先着順・要予約)
  • - 参加費: おひとり様16,500円(税込・サービス料込)
  • - 対象: 20歳以上の方限定

この特別な月見の宴で、心に残る素敵な時間をお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 飯沼本家 月見の宴 きのえねomoya

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。