life crown新作リリース
2026-08-01 12:36:45

西東京発のオルタナティブバンド「life crown」が新シングルを連続リリース!

西武新宿線沿いの西東京を拠点に活動しているオルタナティブロックバンド「life crown」が、2026年に連続シングル「プレイユース」と「おくれた光」をリリースします。彼らは、グランジやシューゲイザーからインスパイアされた音楽スタイルを持つバンドで、特にそのギターリフの特徴が際立っています。

新作のシングルのサウンドは、90年代から2000年代のグランジやオルタナティブ音楽を彷彿とさせる豪快で荒々しさを持ちながらも、どこか繊細さを感じさせる作りとなっています。また、現在のシューゲイザーやハードコアシーンの進化を気にしながら、それらを取り入れたハードなサウンドに加え、J-POPやJ-ROCKの解釈を融合させており、ポップさも兼ね備えた作品になっています。

この作品のサウンドエンジニアには、クラブミュージック界隈での経験が豊富な塚田耕司氏が参加しています。彼は数多くのアーティストを手掛けており、リリースにあたってミックスやマスタリングまで一貫して関わり、サウンドの完成度を高めています。これにより、地元のベッドルームから世界に響く「Western-Tokyo Grunge」とも言える音楽スタイルがさらに進化しています。

また、特に注目したいのは、8月7日に下北沢THREEにて行われる自主企画スリーマンライブ「WE PLAY MUSIC VOLUME①」です。このイベントでは、「Fallsheeps」や「皆川溺集合体」と共演し、life crownの魅力を存分に感じられる機会となっています。アーティストたちの息の合った演奏やエネルギー溢れるパフォーマンスは、観客を虜にすることでしょう。

チケットは、前売りで3,000円、学生や23歳以下の方には特別価格の1,500円で提供されるため、ぜひ若者たちにも足を運んでほしいです。イベントは19:00開場、19:30スタートで、音楽ファンは見逃せない内容となっています。

life crownは2020年に小学・中学時代の友人たちによって結成され、彼らの活動はいまだ活発です。彼らの音楽には、冷めた内向的な歌詞が特徴で、すべての若者が抱える脆さや不安定さが感じられます。このような独自の世界観こそが、リスナーに響く理由となっています。

ぜひ、彼らの新作シングルやライブパフォーマンスに注目してください。life crownが持つ音楽の力と熱量は、今後の日本の音楽シーンにおいて大きな存在感を放つことになるでしょう。彼らの活動を追いかける価値が十分にあります。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: シングルリリース life crown オルタナティブロック

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。