喜楽館AWARD2026
2026-07-17 18:02:21

上方落語の新星を発掘する!喜楽館AWARD2026開催

上方落語のシーンを盛り上げる「喜楽館AWARD2026」



上方落語の新たなスターを発掘する「神戸新開地・喜楽館AWARD2026」の開催が決定しました。今年もABCラジオとの共催で行われ、落語ファンが直接審査に参加する特別なイベントです。このコンテストは、入門16年から25年の上方落語家を対象に、次代を担う看板スターを選び出します。

昨年の栄冠を振り返る



これまでの大会では、2023年に桂雀太さん、2024年に桂ちょうば(現在の米之助)さん、そして2025年には桂佐ん吉さんがそれぞれ優勝を果たしました。桂佐ん吉さんは25人の中から予選と決勝を通過し、その実力を証明しました。

参加資格と目的



今回の「喜楽館AWARD2026」では、参加資格を上方落語協会に所属している噺家に限定し、入門から16年から25年の経験を積んだ精鋭たちが競い合います。このイベントを通じて、若手の落語家たちが切磋琢磨し、さらなる成長を遂げることを目指しています。また、イベントを盛り上げることで、新開地の町興しにも寄与する意義があります。

審査員としてのあなたの参加を!



「喜楽館AWARD2026」の特徴は、観客やABCラジオリスナーが審査員として参加できることです。予選は9月1日、2日、4日、および9日に行われ、各日ともに18:30から開演します。ABCラジオの「日曜落語~なみはや亭~」の公開録音として行われるため、落語ファンにとって特別な体験となることでしょう。

決勝の熱い戦い



決勝戦は12月6日の日曜日に行われ、ABCラジオで生放送されます。ファイナリストたちの熱演を通じて、観客とリスナーがそれぞれ投票するシステムで最も得票が多かった噺家が優勝に輝きます。この栄えある賞を獲得する噺家には、喜楽館のお客さんから集められる「浄財」が贈呈されます。

優勝賞金の具体化



昨年は、桂佐ん吉さんが優勝し、現金121万3246円と副賞の「こだわりシリーズいか天大王」1年分を手にしました。今年も募金箱が設置され、観客の方々からの「浄財」を集めます。また、主催者からの副賞も用意され、投票参加を通じて普段の落語体験以上の楽しみを提供します。

参加方法



「神戸新開地・喜楽館AWARD2026」へのエントリーは、ハガキやメールで行えます。希望する予選日と基本情報を記載し、8月11日までに応募してください。抽選で各日200名を招待します。観覧者としての参加も可能で、予選をご覧になった後には、決勝進出者に投票ができます。

イベント概要


  • - タイトル: 神戸新開地・喜楽館AWARD2026
  • - 主催: 神戸新開地・喜楽館/ABCラジオ
  • - 日程: 予選 - 9月1日、2日、4日、9日(各18:30より)
  • - 決勝: 12月6日(18:00開演予定)
  • - 詳細情報: 公式サイト

上方落語の未来を担う逸材たちの闘いを、ぜひ観に来てください!あなたの投票が新たなスターを生むかもしれません。


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