小堺一機の新作
2026-01-03 19:30:27

小堺一機が70歳の誕生日を迎えデジタルアルバム『7+1』をリリース

小堺一機、70歳の誕生日にデジタルアルバム『7+1』リリース



1977年に『ぎんざNOW』で華々しくデビューを果たし、エンターテイナーとしてのキャリアを築いてきた小堺一機が、2026年1月3日に70歳の誕生日を迎えました。この特別な日を記念して、デジタルアルバム『7+1』をリリースする運びとなりました。今アルバムでは、小堺自身のレパートリーから未配信の楽曲7曲に加え、最新のインディーズ版楽曲を1曲収め、合計で8曲が楽しめる内容となっています。

アルバムには、来生姉弟やEPO、林哲司、川村真澄、瀬尾一三、井上鑑といった日本ポップスの巨匠たちが手掛けた楽曲が並び、ファンにはたまらないラインナップです。特に注目は、1988年に放送されたTBS系ドラマ『空に星があるように』の主題歌であり、長年お蔵入りとなっていた「今夜だけ少年に帰りたい」のセルフカヴァー。親しい戸田恵子との共演版が収録されており、ファンにとっては特別な思い出も呼び起こす一曲となっています。

アルバムの詳細と収録楽曲



デジタルアルバム『7+1』は、全体を通して小堺一機の多彩な音楽性が存分に表れています。収録される曲には、聴く人を惹きつける魅力が詰まっています。

1. MARGINAL(1989年アルバム「マージナル」)
- 作詞:及川眠子、作曲:桜井康志、編曲:瀬尾一三

2. 虹の果てまで(1995年アルバム「with K」)
- 作詞・作曲:EPO、編曲:宮川彬良

3. 今夜だけ少年に帰りたい~with 戸田恵子(2005年録音、アルバム「20 FAVORITE SONGS」)
- 作詞:松本一起、作曲:林哲司、編曲:清水信之

4. 縁は異なもの(1987年アルバム「サムワン・ライク・ユー -あなたに似た人-」)
- 作詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:井上鑑

5. 夢みる頃を過ぎても(1989年アルバム「マージナル」)
- 作詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:瀬尾一三

6. 君の景色(1989年アルバム「雑踏」)
- 作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、編曲:瀬尾一三

7. マダムとの散歩(1987年アルバム「サムワン・ライク・ユー -あなたに似た人-」)
- 作詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、編曲:奈良部匠平

8. ムーンライト・スキップ(1987年アルバム「サムワン・ライク・ユー -あなたに似た人-」)
- 作詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:松井忠重

この数々の名曲は、小堺一機の歌唱力と個性が存分に発揮されており、聴く者の心に響くものばかりです。特に「今夜だけ少年に帰りたい」はファンにとっても思い出深い作品であり、70歳を迎えた今なお新たな魅力を感じさせてくれることでしょう。

販売情報



アルバム『7+1』は、2026年1月3日より配信が開始され、まとめての購入が1666円(税抜)、個別の楽曲は237円(税抜)で楽しむことができます。興味のある方は、下記のリンクからぜひチェックしてみてください。
デジタルアルバム『7+1』配信リンク

まとめ



小堺一機は、「歌って踊って笑わせる」エンターテイナーとして日本の音楽シーンで確固たる地位を築いています。50年にわたり多くの人々を魅了してきた彼の新たな作品を、この機会にぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。


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