オプティの出展情報
2026-05-31 16:56:25

オプティ株式会社、コンテンツ東京2026での出展と国際展開を支援

オプティ株式会社が「コンテンツ東京2026」に出展



オプティ株式会社は、2026年6月17日から19日に東京ビッグサイトで開催される日本最大のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2026」に出展します。このイベントは、国際的な間接税の専門企業として、コンテンツの海外展開における税務と規制の課題に対処するために重要なプラットフォームです。オプティは、NY証券取引所上場のアンダーセングループ(ANDG)の協力会社として、175ヵ国以上に対応する体制を整えています。

日本のコンテンツ市場の重要性



現在、日本のコンテンツ市場は約13兆円という巨大な規模を持ち、世界で第三位を誇っています。ポケモンやアニメといった日本のIP(知的財産)は国際的に高く評価されており、過去10年間でアニメ業界の海外売上も著しく成長しています。日本政府は2033年までに海外市場で20兆円の規模を目指すと発表しており、コンテンツ産業は重要な外貨獲得の分野として期待されています。

しかし、国際展開が進む中で、企業は各国のVAT(付加価値税)やデータ保護規制といった複雑なルールに従う必要があり、大きな溝を埋めるためには専門的な支援が求められています。これにより、SaaSやデジタルサービスを扱う企業にも同様の規制が適用され、全ての企業が慎重な対策を講じなければなりません。

オプティの支援内容



オプティは、国際税務の専門家として、16年にわたり100カ国以上で越境ビジネスの税務対応に尽力してきました。多くの企業は、外国での売上に対する税務申告が必要であることに気づかず、後になって対応が迫られる事例が見受けられます。また、国際展開を目指す企業が、ターゲット国の選定や規制調査の段階で立ち往生することもあります。これらの課題に対してオプティでは、企業の実情に応じた戦略的な相談から、税務申告の実務、過去の未申告に対する自主的な対応まで包括的にサポートしています。

具体的には、以下のようなサービスを提供しています:
  • - 100カ国以上でのVAT/GST登録と申告代行
  • - 自主開示(VDA)による過去の未申告へ対応支援
  • - 過去税額の計算とリスク分析
  • - GDPRやCCPAといったデータ保護法のコンサルティング
  • - デジタルインボイス制度への対応
  • - 自社プラットフォーム「MyOPTI」による申告状況の一元管理

セミナー情報



「コンテンツ東京2026」では、オプティの代表取締役、淵上暁が登壇するセミナーも開催されます。内容は次の通りです:
  • - 6月17日(水):「コンテンツのグローバル展開と対応すべき現地税制・法制度の解説」
  • - 6月18日(木):「コンテンツが世界に売れた!でも税対応は大丈夫?」
  • - 6月19日(金):「物販コンテンツの越境販売・現地販売 ― 知っておくべき税務のポイント」
これらのセミナーでは、国際的なビジネス展開を成功させるための税務と法制度について解説します。

会社情報とイベント概要



オプティ株式会社は、国際間接税の専門企業として、ビジネスの税務・コンプライアンスの課題をワンストップで解決することを理念としています。世界175カ国に対応する体制を持つオプティは、今後も企業の国際展開を支援するプラットフォームとしての役割を果たしていきます。

イベント名:コンテンツ東京2026(第19回)
会期:2026年6月17日(水)〜19日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棠
小間番号:5-25(CONTENT Hub)
参加費:無料(事前登録が必要)
参加者の方々には、オプティの国際展開における税務支援の重要性とその対応策を直接聞いていただける貴重な機会です。ぜひこの機会に足をお運びください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: オプティ株式会社 コンテンツ東京2026 税務支援

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。