セブン‐イレブンの日 PR発表会を振り返る
今年もなにかと話題のセブン‐イレブン。7月11日の「セブン‐イレブンの日」を前に、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンによる特別な発表会が行われました。テーマは「なにがあるかな、セブン‐イレブン。」。この日の目玉は、女優の天海祐希さんと同社の代表取締役社長、阿久津知洋さんとの特別対談です。2人は商品やキャンペーンの魅力について熱く語り合いました。
発表会の内容
まず、阿久津社長が「セブン‐イレブンの日」に向けた様々な取り組みを紹介しました。今年のキーワードは「挑戦」。「セブンカフェを購入すると2杯目が半額になるキャンペーン」や、「711円のレシートを撮影して応募すると抽選で限定グッズが当たるキャンペーン」など、お客様に喜んでもらえる企画がたくさん用意されています。
特に、CMに込めた想いについては、地域に根差したサービスを提供したいというよろしく語っており、社長の熱意が感じられました。「お客様に喜んでいただけるよう、挑戦し続けたい」との言葉に、さらなる期待が膨らみます。
天海祐希さんの登場
会場が盛り上がる中、天海祐希さんが登場。彼女は「なにがあるかな、セブン‐イレブン。」CMシリーズの一環で、イベントを盛り上げました。天海さんは、セブン‐イレブンの日にお披露目されるオリジナルグッズに興奮を隠せず、かわいいデザインのハンドタオルや靴下に触れながらその魅力を語りました。「靴下はどんなファッションにも合わせやすく、おしゃれです」と笑顔を見せました。
そして、「セブンプレミアム ゴールド」対象商品とともに711円で購入できるキャンペーンについても話題に。天海さんのお気に入りは「金のハンバーグ」で、「疲れた日にはこの一品が最高です」とその美味しさをアピールしました。
撮影秘話とCMへの思い
トークセッションの後半では、天海さんが出演するCMシリーズの撮影秘話も披露されました。彼女が演じるオーナー役や神様役に込めた思いについて具体的に語り、観客を惹きつけました。「オーナー役では加盟店の思いを背負い、神様役はちょっとわがままだけど不思議な存在として楽しんで演じています」と語り、撮影の裏話も交えつつ和やかな雰囲気を作りました。
阿久津社長は「天海さんの存在感がセブン‐イレブンのブランドにとって重要」と強調し、お客様への感謝の気持ちを大切にしている姿勢を改めて示しました。
リーダーシップ論を語る
発表会の最終パートでは、チームのリーダーシップについて阿久津社長と天海さんが意見を交わしました。阿久津社長は、組織の変革に向けた考え方を話し、経営者としての立場からの視点を提供しました。一方、天海さんは自身が大切にするチームづくりの哲学を伝え、「良い思い出になるように努めています」と暖かい言葉を交えました。
「これからもワクワクを感じてもらえるように挑戦を続ける」と語る阿久津社長の言葉には、今後のセブン‐イレブンへの期待感が集まります。発表会は、参加者にとって忘れがたいイベントとなることでしょう。
天海祐希プロフィール
天海祐希さんは1967年8月8日生まれ、宝塚歌劇団の月組トップとして輝かしいキャリアを持つ女優です。ドラマや映画、舞台で幅広く活躍し、数多くの賞を受賞しています。2025年には新作映画とテレビドラマにも出演予定で、今後の活躍にも益々期待が高まっています。