iFLYER新プラットフォーム
2026-09-08 12:56:11

iFLYER、20周年の節目に新プラットフォーム『iFLYER 8』を公開

iFLYERが新たに生まれ変わる『iFLYER 8』の全貌



2026年9月8日、株式会社セブン・セブン・ハーツが運営するクラブミュージックおよびイベント情報プラットフォーム「iFLYER」は、なんと20周年を迎えました。この大きな節目を祝う形で、同社は新プラットフォーム『iFLYER 8』を公開しました。これからの時代に沿った新しいサービスへと生まれ変わったiFLYER 8は、音楽、カルチャー、ナイトライフに根ざしたリアルな体験を提供し続けることを目指しています。

20年の歴史とともに進化するiFLYER



iFLYERは2006年の設立以来、日本国内外の音楽イベント情報を日々更新し続け、現在では34万件を超えるイベントデータを蓄積しています。新たに誕生した『iFLYER 8』では、この膨大なデータベースを活かし、従来以上に便利なサービスを提供することを目指しています。特に操作性や閲覧のしやすさを大幅に向上させ、ユーザー体験の質を高めているのが特徴です。

多機能とバイリンガル対応



新機能として「近くのイベント」機能が追加され、位置情報を元に周辺で開催されるイベントが直感的に検索できるようになりました。これは、ナイトブライフを楽しむユーザーにとっては大きな魅力と言えるでしょう。また、iFLYERの特長である日本語と英語のバイリンガル対応もさらに強化され、インバウンドユーザーへのサービス向上が図られています。

ユーザーの利便性を重視



既存ユーザーは、今まで利用していたアカウントをそのまま引き継ぐことができ、新たにGoogleログインにも対応するなど、手間を省いて快適に利用できる環境が整っています。これにより、ユーザーが簡単にイベントを検索し、自身のアクティビティを楽しむことができるようになります。

さらに広がるイベントの可能性



iFLYER 8の刷新により、イベント・アーティスト・会場・プロモーターの各ページデザインが一新され、視認性が向上したことで、より多くのイベント情報に触れることができるようになりました。特にフェスティバル一覧ページでは、EDMからジャズ、ヒップホップまで様々なジャンルの情報を収集し、ユーザーは自分の好みに合ったイベントを見つけやすくなっています。

さらなる展望とマレック・ナサーの言葉



iFLYER.tvのCEO兼創業者であるマレック・ナサーは、「20年前、iFLYERは街で何が起きているかを知ることを目的として創設されました。今、私たちは情報だけでなく、人々を繋げる場所であるべきです」と述べ、iFLYER 8がただの情報提供に留まらず、利用者が新たな出会いや体験を見出せる場所であることを強調しています。

まとめ



新たに展開が始まった『iFLYER 8』は、20年間の経験とデータを基に、音楽好きな人々にとって欠かせないプラットフォームとして輝き続けることでしょう。今後もイベント情報の充実や機能更新が期待され、温かみのあるコミュニティ形成にも寄与することが期待されます。音楽とカルチャーを愛する皆さん、ぜひ新しい『iFLYER 8』を体験してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: クラブミュージック イベント情報 iFLYER

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。