『動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜』
2026年の春、東京に新たなアートエンターテインメントの波が訪れます。それが、妖怪たちの世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアム『動き出す妖怪展 TOKYO』です。この展示会は、2026年3月27日から6月28日まで、東京・天王洲の寺田倉庫で開催されます。このイベントは、テレビ東京や日本経済新聞社、時事通信社などの大手メディアが参加する実行委員会によって運営されています。
JR東海とのタイアップ
今回の注目ポイントは、東海旅客鉄道株式会社が展開する『#東京ゾクゾク』キャンペーンとのタイアップです。このコラボレーションにより、来場者にはお得なチケットや数量限定の特製グッズが用意されています。特に、季節限定の妖怪キーホルダーが付属するチケットは、収集家や妖怪ファンにはたまらないものとなるでしょう。
特別チケット情報
1. 妖怪キーホルダー付きチケット
通常の入場料金に加え、特製のきょうだいが付いてくるお得なプランです。キーホルダーは、特急「N700S」と「ドクターイエロー」の2種類が用意されており、いずれも数量限定です。
- - 大人前売り券: 2,400円 (当日2,600円)
- - 子供(4歳以上中学生以下)前売り券: 700円 (当日800円)
- - 学生(高・大・専門)前売り券: 1,600円 (当日1,800円)
- - シニア(65歳以上)前売り券: 2,300円 (当日2,500円)
さらに、3月31日までの期間、割引クーポンが利用可能で、よりお得に入場することができます。
2. 割引チケット
通常の入場料金よりもお得なチケットも用意されています。こちらも3月31日までの割引クーポンが利用可能です。
- - 大人前売り券: 2,300円 (当日2,500円)
- - 子供前売り券: 600円 (当日700円)
- - 学生前売り券: 1,500円 (当日1,700円)
- - シニア前売り券: 2,200円 (当日2,400円)
妖怪展の魅力
『動き出す妖怪展」は、江戸や明治時代の絵師が描いた「百鬼夜行絵巻」や「鬼」「天狗」「河童」などを中心に、日本の妖怪美術が最先端の映像技術と立体造形で表現されています。来場者は、見て、触れて、感じる中で、妖怪たちの世界に没入できる、新感覚の体験が待っています。
何よりも嬉しいのは、家族全員で楽しめる内容になっている点です。子どもも大人も一緒に「YOKAIワールド」を楽しむことができ、学びながら遊べる貴重な機会です。妖怪文化についての興味を深める絶好のチャンスにもなっています。
開催情報
- - 開催期間: 2026年3月27日(金)~2026年6月28日(日)
- - 開催場所: 寺田倉庫 G1ビル (東京都品川区東品川2-6-4)
- - 開催時間: AM9:30~PM8:00 (最終入場PM7:30)
- - 公式ホームページ: 動き出す妖怪展公式サイト
おわりに
今後の文化イベントの中でも注目を集める『動き出す妖怪展 TOKYO』。この機会に是非、伝統的な妖怪文化と最先端技術が融合した新たな体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。ぜひ家族や友人を誘って、特別なひとときを過ごしてみてください。