新たなテレビ体験を提供する「ABEMA」では、お笑いコンビ・千鳥がMCを務める人気番組『チャンスの時間』が毎週放送されています。12月21日(日)の放送エピソード#342は、千鳥のノブが“好感度を下げる”斬新な企画を実施し、視聴者を楽しませました。
この企画は、ノブがスキャンダルの前に好感度を足り下げることを狙って行われました。楽屋挨拶に登場したゲストたちとのやり取りの中で、フリーアナウンサーの森香澄や東京オリンピック金メダリストのウルフ・アロン選手、さらには投資家のテスタ氏も参加し、観客をさまざまなトークで楽しませました。
特にノブと森香澄とのコラボは印象的でした。彼女が今年の活躍を語ると、ノブは得意の上から目線で人脈の自慢を始めました。「NHKや大河ドラマ出たいやろ?」と問いかけながら、視聴者を楽しませる数々の発言を展開しました。彼が自身のドラマのセリフを披露すると、森は称賛の反応を見せるも、ノブの反応はさらなる自慢へと繋がります。ついには「恋しないと」でお節介を焼き、ある芸人を紹介しようとする場面では、周囲は笑いを抑えきれないほどでした。
一方、ウルフ・アロン選手の場面も注目です。彼の持つ金メダルをかじるふりをして笑いを誘ったノブは、体格に関する失礼な発言を連発。これに対してウルフ選手は、冷静に受け流しながらも、「えっと…逆に怖いかも」と言うなど、素晴らしいツッコミを見せ、千鳥の大悟も「お前、ツッコミ上手いな」と絶賛しました。ウルフ選手の意外な才能は、千鳥をも感心させるほどのものになり、視聴者に新たな一面を見せる結果となりました。
投資家のテスタ氏とのやりとりでは、ノブが「騙されてません?」と彼の収入に疑問を呈しました。テスタ氏は「給料は9:1で、僕が“1”、事務所には“9”」と驚愕の給料制度を明かし、ノブも「やられてますよ」と素早く反応します。テスタ氏のリアクションは非常にユーモラスで、場の雰囲気を明るくする一因となりました。
この週のエピソードは、ノブの“好感度を下げる”試みと、各ゲストの意外な才能がそれぞれ際立った内容でした。観る者を楽しませるだけでなく、思わず笑顔になる瞬間がたくさん散りばめられたこの回は、放送終了後も7日間、ABEMAで無料で視聴可能です。笑えるバラエティ番組が好きな方には必見の内容です!