ハチドリ電力が新たな社会貢献を推進
株式会社ボーダレス・ジャパンが展開する自然エネルギーサービス「ハチドリ電力」が、社会課題解決に向けた取り組みである「ひとしずくアクション」の活動報告会を初めてオンラインで開催します。このイベントは、電気料金の1%を寄付に回すことで、寄付先の団体の活動を広く知らせることを目的としています。
1. ひとしずくアクションとは
「ひとしずくアクション」は、ハチドリ電力が提供する独自の取り組みで、電気代の1%を社会課題に取り組む団体へ寄付します。子どもの虐待や貧困、難民支援、教育格差といった、現代社会が直面する多様な問題に対し、直接的な支援が行われる仕組みです。この活動は、ボーダレス・ジャパンが目指す「社会課題をビジネスで解決する」というビジョンの一端を担っています。
2. 活動報告会の目的
本イベントの主な目的は、寄付先団体が行う活動内容やその背景にある現状を知ってもらうことです。日本や世界中には数多くの社会課題が存在するものの、多くの人々がそれに対して無関心であるのが現実です。そこで、寄付先団体からの直接の声を届けることで、参加者が社会課題について理解を深め、関わろうとするきっかけを得ることを目指しています。
3. イベントの概要
この活動報告会は全4回にわたり、約60の団体が参加します。1日あたり約15団体が登壇し、それぞれの活動について具体的な内容を発表します。また、リアルタイムでの質疑応答も行われ、視聴者はその場で疑問を持つことができるインタラクティブな形式となっています。これにより、参加者は社会課題に対する理解を深めながら、支援を考えるきっかけを提供されるのです。
日程
- - 3月7日(土)13:00〜
- - 3月14日(土)13:00〜
- - 3月21日(土)13:00〜
- - 3月28日(土)13:00〜
各回ごとに登壇する団体は異なります。
4. 電気の利用で社会貢献を
ハチドリ電力のユニークな点は、日常的な電力の使用が直接的に社会貢献につながるという点です。毎月の電気代が1%寄付されることで、参加者は自らの生活スタイルを通じて、社会課題解決に貢献することができるのです。このように、生活の一部が社会貢献に変わる仕組みは、多くの人にとって参加しやすいアプローチとなります。
5. ハチドリ電力の今後の展望
ハチドリ電力は、社会課題解決のための情報発信だけでなく、実際の行動を促すイベントを通じて、より多くの人々が積極的に関与できる環境を整えていく方針です。これからも、社会課題に対する理解を深めるための活動を継続し、仲間とともに社会貢献の輪を広げていくことを目指しています。
社会課題に対する関心を高めるこの機会に、ぜひ皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。さらに詳しい情報は
こちらをご覧ください。