新設!Moonbow Lab
2026-06-08 08:40:16

Moonbow Immersive Audio Lab新設!Dolby Atmos®で新しい音響体験を提供

新たな音響体験の提供、"Moonbow Immersive Audio Lab"とは



音響制作業界に新たな風を吹き込む、立体音響に特化した部門『Moonbow Immersive Audio Lab』が正式に新設されました。この新設に伴い、横浜のレコーディングスタジオ「Moonbow Music Yokohama」がDolby Atmos®に対応した改装オープンを果たし、今まで以上に革新的な音響体験を提供しています。

立体音響の先端を行く設備



『Moonbow Immersive Audio Lab』は、エンターテインメントや企業のプロジェクトにおいて、立体音響の研究開発、収録、編集、空間設計、コンテンツ制作と幅広くプランを提供しています。スタジオには、8chキューブスピーカーが常設されており、高品質な音響制作が可能です。

さらに、国内では限られた企業のみが使用許可を得ている『ヤマハViRealマイク™』を採用しており、これにより多様な音響コンテンツ制作に対応できます。このマイクのおかげで、企業の音声制作や出張録音、さらには研究開発まで、あらゆるご要望にお応えすることが可能です。

幅広いサポート体制



立体音響を取り入れ始めてからの6年間で、多数のプロジェクトを手掛けてきた実績があります。年間100本以上のレコーディングや音声編集を行い、依頼内容に合わせた個別のサポートを提供しています。様々なジャンルのクライアントとのコラボレーションも増えており、音楽、映画、ゲーム、教育分野まで、幅広く関与しています。

コラボレーション実績



最近手がけた一部のプロジェクトをご紹介します。そのなかには、株式会社わかさ生活の京都本社ビル「WAKASA&CO.」における音響設備の設計・施工や、音響特機株式会社が参加したInterBEEブースでの8chCubeサラウンドコンテンツ制作も含まれています。

トヨタ自動車株式会社のJapan Mobility Show 2025では、「CYBER LOVE experience」のサラウンド音響を制作し、さらに音楽制作や教育分野とのコラボレーションも行っていることから、多様なニーズに応じたプロジェクト推進の土台を築いています。

立体音響の教育貢献



また、デジタルハリウッドや洗足学園音楽大学と連携し、立体音響に関する教育プログラムや特別講義も実施しています。これにより、音響技術を学びたい若い世代への知識継承が行われ、新たなクリエイターが育成される場として重要な役割を果たしています。

業界のニーズに応える実績



さらに、音声コンテンツやボイスドラマなど、多くのプロジェクトでの音響制作にも力を入れています。初のASMRボイスドラマの配信を皮切りに、さまざまな音響業界へ貢献しています。地方PRの一環として琴平電鉄の車両を使ったバイノーラル作品制作も行い、地域社会との連携も強化しています。

お問い合わせのご案内



もっと知りたい方は、ぜひ弊社ウェブサイトのお問い合わせフォームからお知らせください。エンジニアや営業担当からの迅速な対応をお約束します。新たな音響体験をぜひ一度お試し下さい。所在地は神奈川県横浜市港北区です。この新しい音響の世界で、あなたをお待ちしております。


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