MUSIC STORM 2026
2026-04-22 13:25:06

ビクターエンターテイメントが贈る新人アーティスト発掘イベント「MUSIC STORM 2026」

ビクターエンターテインメントが主催!「MUSIC STORM 2026」の魅力



2026年4月20日、ビクターエンターテインメントが主催するプレゼンテーションイベント「MUSIC STORM 2026」が、東京のEX THEATER ROPPONGIで開催されました。今回で15回目を迎えるこのイベントは、期待される新人アーティストのパフォーマンスを中心に、音楽業界の関係者に最新の情報を届ける場となっています。

新世代アーティストの登場


イベントには、合計5組のアーティストが出演しましたが、特に注目を集めたのは、ビクターエンターテインメントが押す4組です。進行役には、大阪を拠点に活動するラジオDJ・樋口大喜さんを迎え、彼のエネルギッシュなトークが場を盛り上げました。

Maverick Mom


最初にステージに登場したのは、石川県からやってきた4人編成のロックバンド、Maverick Mom。彼らのパフォーマンスは異なる音楽ジャンルの融合から生まれた独特のサウンドで、観客の耳を惹きつけました。最も話題となったのは、アレンジャーに川谷絵音を迎えた新曲「孤独に解く」を含む3曲です。彼らは5月にメジャーデビューを果たす予定で、その活躍に期待が高まります。

クレイジーウォウウォ!!


次にステージに立ったのは、音楽学校の同級生からなるオルタナティブ・ポップロックバンド、クレイジーウォウウォ!!。彼らの楽曲「トンツカタンタン」は、SNSでの視聴回数が20億回を超え、TikTokチャートでも4週連続1位を記録するなど、音楽シーンで急成長を遂げています。そんな彼らは、トンツカタンタンを含む3曲を熱演し、観客の心をつかみました。

SYAYOS


続いて、長野県伊那市を拠点に活動する4人組のバンドSYAYOSが登場。オルタナティブロックとポストロックを組み合わせた多彩なサウンドや、ボーカルすずきひなの特徴的な歌声が印象的でした。彼らは「Music」を含む3曲を披露し、ライブハウスのシーンでも注目されています。

望月ヒナタ


最後に、シンガーソングライターの望月ヒナタが登場しました。彼女は弾き語りを基にしたR&Bスタイルの楽曲で、深い内面を描いた歌詞と魅力的なメロディで観客を魅了しました。昨年、ビクターエンターテインメントからメジャーデビューを果たし、最新曲「Elevated」を含む3曲を披露しました。

小野社長のスピーチ


イベントの締めくくりとして、ビクターエンターテインメントの代表取締役社長、小野朗氏が登壇。来場者への感謝の意を表しつつ、好業績について言及し、新たなスローガン「Good Music, Good Culture」を掲げ、質の高い音楽の価値と文化の創造に努める姿勢を示しました。また、2027年からのビクターの音楽事業100周年を見据えた新たな挑戦を誓いました。

大盛況の幕引き


本イベントには日本国内外から約700名の関係者が集まり、熱気に満ちた盛況のうちに終了しました。これからもビクターエンターテインメントが生み出す新星アーティストたちに大いに注目していきたいところです。今後も彼らの活躍を期待しましょう!


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