神奈川の立ち食いそばの魅力
神奈川県川崎市で、ドランクドラゴンの塚地武雅が訪れたのは約17年の歴史を持つ人気の立ち食いそば店「味奈登庵」。この店は県内に17店舗を構え、地域の人々に愛され続けています。塚地がまず最初に訪れたのは、川崎市役所の隣にある25階建てのビル。ここから見渡すスカイデッキからは、川崎市内や横浜、さらには東京スカイツリーまで、素晴らしい景色が広がります。
塚地はディレクターから渡された双眼鏡を使い、武蔵小杉のビル群を探索し、さすがのお笑いセンスで「見えるかい!」と軽快に反応します。この先に待つおいしいそばを想像しながら、スカイデッキの景色を満喫した塚地は、いよいよ味奈登庵へ。
特大の富士山盛り
店に入ると、目を引くのは「富士山盛り」と名付けられた巨大なもりそば。1キロというそのボリュームは、400グラムの大盛りでも大満足の食べ応えです。隣りに座った親子も「麺の量をなめていました…」と驚くほど。塚地はこのインパクトに思わず笑みがこぼれながら、店の名物、つけ天をチョイスしました。
揚げたての天ぷらと打ちたての麺
自慢の天ぷらは、オーダー後に揚げられるという新鮮さ。塚地が口にしたのは、揚げたてのオクラ天。このサクサク感と、温かさが感じられる天ぷらに、感動を覚えながら「サクッ、カシッ、ネバ」と、その美味しさを伝えます。また、もりそばは自社工場で製造された打ちたての生麺が使用されており、見た目も味も最高。出汁は鰹節と数種類の昆布を使った力強い旨味が際立ち、塚地も「ああ、これだよこれ!」と大満足です。
再訪を約束しながら
「打ちたて・茹でたて・揚げたて」というこだわりのそばは、まさにここに足を運んだ顧客を驚かせます。塚地は笑顔で「2週連続でやってもいいくらい。また来ましょう」と語り、店を後にします。これこそ、庶民の味方である立ち食いそばの魅力でしょう。今後、この人気店を通じて、地域の温もりや人情がどのように表現されるのかが楽しみです。
次回は東京・梅島で、研究熱心な店主が作る独自のそばを紹介します。この流行の裏には一体どんなストーリーが待っているのか、とても楽しみです。