CGアニメーションの未来を知る2日間
2026年3月26日(木)と27日(金)、東京・秋葉原UDXにて開催されるイベント「Autodesk×CGWORLD Animation Days」。この2日間にわたるオフラインイベントでは、CGアニメーション業界の最前線を走るスタジオ、オレンジと東映アニメーションが登壇し、注目の技術や制作事例を紹介します。参加費は無料ですが、事前登録が必要ですのでご注意ください。
イベント詳細
このイベントは、アニメーション制作に興味を持つすべての方々に向けて開催されます。兩日間のプログラムは以下の通りです。
Day1: Orange Day(3月26日)
この日のテーマはオレンジ。『BEASTARS FINAL SEASON』や『TRIGUN STARGAZE』などの人気タイトルが取り上げられ、作品を支えるCG技術の秘密に迫ります。映像制作の裏側を知れる貴重な機会となることでしょう。ディスカッションや質疑応答も予定されているため、参加者の皆さんの疑問にもお答えする予定です。
Day2: TOEI ANIMATION Day(3月27日)
続く2日目は東映アニメーションが登場。『名探偵プリキュア』や『楽園追放』の制作事例を詳しく解説し、制作過程やCG技術の活用法について学びます。さらに、具体的な制作技術についても深掘りされるため、アニメーションに携わる方は必見です。
参加方法
本イベントは、参加費が無料ですが、各日最大200名までの定員となっています。興味のある方は、ぜひ事前登録を行ってください。詳細な講演内容は後日発表される予定ですが、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルたちの話を聞くことができる貴重なチャンスです。
ボーンデジタルとCGWORLDについて
主催は、アニメやゲーム、映画など多様なコンテンツ制作を支援しているボーンデジタルと、創刊26年を迎えるCG制作専門誌のCGWORLDです。ボーンデジタルは、業界で活躍するクリエイターに必要なソフトウェアやハードウェアの導入支援、教育機会の提供を行っています。また、CGWORLDは、クリエイターが求める情報や求人情報を提供し、業界の最新情報を伝える役割を担っています。
参加対象
アニメーション制作の技術を学びたい方、あるいはCGアニメーションに興味を持つすべての方々が対象です。イベントでの知識を持ち帰り、さらなる制作活動につなげましょう。
この貴重な2日間に、ぜひご参加いただき、CGアニメーションの未来を共に学びましょう!