2026別府大分毎日マラソンが全国生中継決定!
2026年2月1日(日)、別府大分毎日マラソンがひる11時50分からTBS系列全国28局で生中継されることが発表されました。この大会は、1952年から続く歴史あるマラソンで、今年で74回目を迎えます。日本マラソン界では、多くの伝説のランナーたちが名勝負を繰り広げてきた重要なイベントです。
グレード1に認定されたレース
2026年の別府大分マラソンは、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けたMGCシリーズのグレード1に認定されています。この大会は、アジア大会の選考レースも兼ねており、選手たちにとっては記録への挑戦が求められる特別な意味を持つレースです。
注目の若手ランナーとレジェンドの解説
特に注目されている選手は、箱根駅伝で2度の3連覇を達成した青山学院大学からの5名のエントリーです。その中でも、山登りで圧倒的な走りを見せた黒田朝日選手のパフォーマンスが期待されています。生中継では、マラソンのレジェンド・瀬古利彦氏と、青山学院大学の監督である原晋氏が解説を担当し、レースを盛り上げます。
話題の大会テーマソング「REAL」
さらに、注目すべきは大会のテーマソングに超特急の「REAL」が選ばれたことです。この曲は疾走感溢れるサウンドで、レースの緊張感や高揚感を引き立てる楽曲となっています。スタートやフィニッシュ地点でも流れるため、観客や選手たちにとって大きな応援となることでしょう。
超特急のゲスト出演
大会テーマソングを担当する超特急からは、5号車・ユーキと7号車・タカシが番組にゲストとして参加します。彼らはレース映像を見ながら、大会の見どころを解説し、選手たちへの応援の言葉を送ります。音楽とスポーツが融合することで、視聴者に新しい体験を提供します。
リアルタイムでの配信とラジオ放送
2026別府大分毎日マラソンでは、移動中継車や各拠点からの映像を番組ホームページおよびラジオ「radiko(ラジコ)」で生配信しています。地上波での生中継に加えて、視聴者は様々な角度からレースを楽しむことができます。
また、解説者として谷口浩美氏も参加します。彼の視点でレースの進行を詳しくお届けし、沿道で応援するリスナーにも新たな情報を提供します。特に、マラソンの熱気や選手たちの走りを直に感じることができる場を作り上げます。
期待が高まるこの大会
歴史と伝統を誇る別府大分毎日マラソンは、ただのレースではなく、多くの人々の情熱やフレンドシップが体現される瞬間です。今年も多くのランナーと観客が集い、心を一つにして熱戦を繰り広げることでしょう。全国中継を通じて、多くの人がこの魅力溢れる大会に触れ、楽しんでいただけることを願っています。