『ドデスカ!』視聴率1位
2026-03-30 11:36:23

『ドデスカ!』が2025年度視聴率1位、25年目も地域密着を継続!

『ドデスカ!』が2025年度の視聴率1位を獲得し、25年目の春を迎える!



名古屋テレビ放送(メ~テレ)の人気朝情報番組『ドデスカ!』が、2025年度の個人全体視聴率において、平日(6〜8時)が4.1%、土曜(6時30分~7時55分)が3.4%を記録し、同時間帯で1位に輝きました。この快挙は、メ~テレが開局以来初めて平日・土曜通じて年度ベースでトップを取ったことを示しています。

番組は2026年春に放送開始から25年目を迎えることになります。放送のテーマは「とびだせ!25年目も地元に会いに行く。」で、引き続き地域に密着した情報を視聴者に届けることが強調されています。

新しいメンバーたちがもたらす活気



昨年10月から、平日のサブMCとして小松﨑花菜アナ(月〜木曜担当)と尾形杏奈アナ(金曜担当)が新たに加わりました。これにより、番組の雰囲気が一新され、視聴者の支持を獲得しています。また、火曜日には特集コーナー「AmBitiousの学校おじゃまシャス!」が始まり、地元のスポーツ情報や天気情報、さらには「きょうのイチオシ」といった人気コーナーが視聴者に好評です。特に、スポーツのコーナーではドラゴンズの情報が充実しており、ファミリー層を中心に幅広い世代からの支持を集めています。

政治・経済を身近に感じる新コーナー



最近では、視聴者の政治・経済に関する関心が高まる中、新たにジャーナリストの岸田雪子さんをコメンテーターに迎え、経済評論家の岸博幸さんも復帰しました。これによりニュースの影響を分かりやすく解説する新コーナー「森永康平の家計ファイト」が始まるなど、視聴者の生活に寄り添った内容が充実しています。特に、家計に関わるニュースを身近な事例を交えて紹介することで、視聴者にとって理解しやすい内容となっています。

ドラゴンズ情報の拡充



また、スポーツコーナーも強化され、新たに元ドラゴンズ投手の祖父江大輔さんがレギュラー出演することが決まりました。これにより、火曜の矢野燿大さんや水曜の井戸田潤さんらと共に、ドラゴンズ愛あふれる情報を提供し、視聴者の期待に応えます。このように、多彩なコメンテーター陣が集結し、明るく元気なコーナー作りを目指しています。

家族で楽しめるコンテンツが登場



『ドデスカ!』においても、家族で楽しめるコンテンツが増えています。大人気の「ウルフィのまちがいさがし」に続き、7時台には「ウルフィの見えるかな?」がスタートし、ご家族で楽しむことができる内容になっています。視聴者はウルフィアプリを使っても参加できるので、よりインタラクティブな体験が楽しめるでしょう。

25年目も地域を大切に



竹田基起アナウンサーは、視聴者の生活を少しでも明るくするため、今後も努力するとコメントしています。また、小松﨑花菜アナウンサーも、地域の皆さんに会いに行く活動を続けることの大切さを強調。鈴木しおりアナウンサーも、土曜日の気持ち良い朝のスタートを提供することを目指し、25周年に向けた意気込みを語っています。

『ドデスカ!』は、25年目も変わらず地域に密着した情報を提供し、愛知・岐阜・三重の皆さんと共に歩んでいきます。これからの展開に目が離せません。


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