板垣李光人、保育園で読み聞かせ
2025-12-17 12:48:26

俳優・板垣李光人、保育園での絵本読み聞かせイベントに参加!

俳優の板垣李光人(いたがき りひと)が2025年12月上旬、神奈川県川崎市に位置する第2ひまわりほいくえんを訪れ、自身が作・絵を手がけた絵本『ボクのいろ』の読み聞かせイベントを開催しました。このイベントでは、板垣さんが保育園に絵本100冊を寄贈し、子供たちとの楽しい交流の時間を持ちました。

初めての読み聞かせに挑む「りひと先生」



この日、板垣さんは「りひと先生」として園児たちの前に現れました。初めての絵本の読み聞かせということで、最初は少し緊張していた様子。しかし、園の先生たちと共に手あそび歌を行い、その後にいよいよ『ボクのいろ』の朗読が始まりました。

子供たちの前で優しく語りかけるようにページをめくる板垣さん。子供たちは、その豊かな表情と声に引き込まれ、絵本に夢中になっていきました。読み終えた後、彼は絵本に込めたメッセージも語りました。「これからいろいろなことがあるけれど、みんなそのままでいいんだよ」と、まっすぐな目で子供たちに語りかける姿が印象的でした。

ぬりえワークショップでの親密なひととき



読み聞かせが終わると、次は「ぬりえワークショップ」が始まりました。絵本に登場するキャラクター、ヌルのぬりえを園児たちに配布し、板垣さんは「カラフルで素敵だね」と子供たちと楽しく対話しながら、親密な時間を楽しみました。子供たち一人ひとりに『ボクのいろ』が手渡され、彼らの笑顔が会場を明るく照らしました。

サプライズの歌に感激



イベントの最後では、園児たちから板垣さんにサプライズの歌が贈られました。笑顔で拍手をする板垣さんは、「みんなの歌、とっても素敵だったよ!」と、感謝の言葉をかけました。このイベントは子供たちや保護者にとっても特別な思い出になったようで、多くの親御さんたちから感動の声が寄せられました。

絵本『ボクのいろ』について



『ボクのいろ』は、真っ白な体を持つ不思議な生き物のヌルが、色のない自分を悩みながらも、様々な出会いを経て自分の色を見つけるストーリーです。鮮やかなイラストとともに、ありのままの自分を大切にするメッセージが込められています。

この絵本は2025年11月6日に発売され、幅広い世代に愛されています。クリスマスギフトにもぴったりで、ぜひ多くの方に手に取っていただきたい一冊です。

ぬりえコンテストの開催



イベント終了後、板垣さんのぬりえを使った「ぬりえコンテスト」の開催も発表されました。参加資格は誰でも可能で、受賞者には素敵なプレゼントが用意されています。絵本に込められた想いを感じながら、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

【著者プロフィールの紹介】
板垣李光人さんは2002年生まれで、俳優業の他にもアート活動も行っています。彼の多才な一面が光る『ボクのいろ』は、心温まる物語として、子供だけでなく大人にとっても癒しを与える一冊です。

板垣さんが保育園に寄贈した『ボクのいろ』、ぜひ書店やネットで手に取ってみてください。


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