キッザニア東京で『ハリー・ポッター』の魔法を体感しよう!
2026年、キッザニア東京が日本上陸20周年を迎えるにあたり、劇団《ハリー・ポッターと呪いの子》とのコラボレーション企画を実施します。6月1日から始まるこの特別体験は、『舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~』と題して、約3か月間の期間限定で開かれ、子供たちが魔法使いや舞台俳優の仕事を体験できる機会となります。
特別イベント『ワンドダンス&トークショー』
コラボ発表にあたっては、4月23日に特別なイベントも行われ、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のアルバス・ポッター役の佐藤知恩さんと、嘆きのマートル役の出口稚子さんが登壇。子どもたちと共に、魔法の杖を使った「ワンドダンス」を披露し、大いに盛り上がりました。
このイベントでは、子供たちがステージに立つことの緊張を和らげるためのアドバイスを頂く貴重な機会もあり、演技を学びながら舞台の魅力に触れる楽しさを実感しました。
体験内容の詳細
この特別体験では、参加する子供たちが「舞台俳優」としての役割を体験します。最初に、舞台俳優の仕事について学んだ後、準備運動やストレッチを行い、ホグワーツ魔法魔術学校のローブを身に纏って台本を受け取ります。演じるシーンは、ハリー・ポッターの息子アルバス・ポッターとドラコ・マルフォイの息子スコーピウス・マルフォイが登場する重要な場面で、参加者たちはそれぞれの役柄を体験することができます。
特に、この体験の魅力は、子供たちが他の参加者と役を交代して演じることで、自分の演技を客観的に見つめることができる点です。実施期間は2026年6月1日から8月31日までと長く、多くの子供たちに夢の魔法の世界を体感してもらうことができます。
今後の企画も注目!
また、キッザニアでは「キッザニア プロフェッショナル」会員向けのイベントとして、子供たちが参加する「こども記者取材会」が6月21日に開催されます。この特別プログラムでは、抽選で選ばれた15名の子供たちが記者として舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に取材を行う機会を得ることができます。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の魅力
この企画にあたり、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』についても知識を深めておきたいところです。舞台はJ.K.ローリングらが手掛けた新たな物語で、既に多くの賞を受賞している人気作として知られています。東京公演は、総観客数が140万人に達し、2026年12月27日に千秋楽を迎えることが決まっています。
このように、キッザニア東京は、ただの職業体験だけでなく、子供たちの夢を具現化する場所としての役割を果たしています。魔法の世界に入り込むこの特別な機会を、ぜひお見逃しなく!