能登の職人たちの今
2026-01-05 08:36:52

能登半島地震から2年、職人たちの今と未来を見守る特集

能登半島地震から2年、職人たちの今に迫る



2024年1月7日、BS日テレで放送される「冨永愛の伝統to未来~ニッポンの伝統文化を未来へ紡ぐ~」は、能登半島地震から2年が経過した現在、伝統工芸の職人たちの姿を特集します。この日は、輪島塗や珠洲焼、能登上布、七尾和ろうそくなど、震災の影響を受けた工芸品を手がける職人たちに焦点を当て、彼らの復興への思いや未来の展望を尋ねます。

番組の見どころ


番組では、国内最大の伝統工芸イベント「KOUGEI EXPO IN ISHIKAWA」にもスポットを当て、冨永愛がそこを訪れ、石川県伝統産業振興協議会の岡会長や、輪島塗伝統工芸士会の坂口会長、珠洲焼創炎会の篠原会長とトークセッションを行います。坐談では、輪島塗の現状や課題について語られる予定です。

職人たちの挑戦


輪島塗の蒔絵師である大森晴香さんは、北海道八雲町の木彫り熊職人とのコラボで「わじま熊」を制作。このコラボがどのように実現したのか、彼女が尋ねた新たな挑戦の内容にもご注目いただきたいです。また、漆芸家の古込和孝さんは、震災後の2年間での職人たちの動向と、今後の計画について情熱的に語ります。

職人たちの想い


輪島の漆器店・千舟堂の岡垣祐吾さんは、作り手たちのことを第一に考える企業姿勢を持っており、彼の職人への想いがどのように反映されているのか伺います。そして、イタリアのファッションブランド「ブルネロ クチネリ ジャパン」の宮川ダビデ社長や、塗師である赤木明登さん、千年以上の歴史を持つ輪島朝市で珠洲焼を扱う田中宏明さん、能登上布の唯一の織元である山崎麻織物工房の山崎隆さんと久世英津子さん、さらには七尾和ろうそくを製造する高澤ろうそく店の高澤久さんなど、様々な職人たちが震災からの復興を果たそうとする姿勢が描かれています。

番組の見どころ


この特集を通じて、視聴者に能登の伝統工芸の魅力と、職人たちの復興への取り組みをぜひ知っていただきたいと思います。「冨永愛の伝統to未来 能登半島地震から2年 特別編」は、1月7日(水)夜10時から放送予定です。さらに、公式SNSではロケ中の冨永愛のオフショットも配信される予定ですので、そちらも要チェックです。

伝統文化の未来に向けて


この番組は、伝統文化が直面している現状や、後継者問題についても掘り下げ、未来への道筋を探ります。冨永愛の人柄あふれるナビゲートにより、日本の伝統文化が受け継がれていくことの大切さを再認識できることでしょう。観る人すべてにとって、心に響く内容が満載のこの特集をお見逃しなく!


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