猫と私、書籍化!
2026-03-04 10:41:22

猫と私、愛の日々を描いたほっこりエッセイの書籍化が待望の実現

猫との日々を綴った愛おしいエッセイ『猫と私』



小説投稿サイト「カクヨム」で大変な人気を集めている猫エッセイ『猫と私』。このたび、株式会社KADOKAWAによって待望の書籍化が発表されました。発売は2026年の3月26日予定で、定価は1,650円です。猫と共に暮らす喜びや、日々の小さな出来事が詰まった、心温まる一冊です。

椹野道流の猫との生活



著者は椹野道流さんで、彼は小説やエッセイでの豊かな表現力が特徴の作家。特に「最後の晩ごはん」シリーズをはじめとするヒット作が多く、エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』でも多くの読者から支持を得ています。現在、彼は6匹の猫と生活し、その日常をX(旧Twitter)で発信し続けています。

彼にとって猫との出会いは、運命的かつ衝撃的なものでした。子猫を連れたお母さん猫「とびちゃん」との出会いが、彼の猫との生活の始まりであり、その過程が『猫と私』の中で巧みに描かれています。特に、警戒心が強いとびちゃんがどのように椹野さんを信頼し、家猫として彼の家族の一員になるまでの過程には、ドキドキとハラハラが詰まっています。

ほっこりとした家族の物語



本書では、特にとびちゃんの子育てを通じた成長の物語が強調されています。母猫として子供たちを守り、時には突き放して彼らを立派に育てようとする姿は、野性で生きる猫の強さと宿命を感じさせます。また、個性豊かな仔猫たちの成長を見守る過程で、読者はいつの間にか自分もこの葛藤や愛情に巻き込まれていることに気づくでしょう。

加えて、椹野さんが撮りためた猫たちの美しい写真が満載で、それぞれのユニークな表情やしぐさに心が和むこと間違いなしです。文章の合間に散りばめられた猫たちの写真は、読者に楽しさを提供し、最後には「命を預かること」の重みを改めて考えさせてくれる内容になっています。

エッセイの魅力をさらに広げる



『猫と私』には、末っ子の「ちびすけ」やその他の猫たちとの心温まるエピソードが書き下ろしとして追加されており、全234ページにわたって豊かな内容が楽しめます。この本を通じて、多くのひとが猫との生活の素晴らしさを再発見できるでしょう。

TV出演情報



椹野道流さんは、Eテレの『ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。』にも出演予定です。番組内では、彼の日常や保護した猫たちとの生活について深く掘り下げられる予定で、オンエアは3月5日午後10時30分からとなっています。

このように、猫との日々を優しく描いたエッセイ『猫と私』は、猫好きの方々にぜひ手に取ってほしい作品です。私たちの心に温もりを与えてくれるこの本は、猫との生活がどれだけ愛おしいものであるかを教えてくれることでしょう。


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