JBL創立80周年を祝う特別モデ
JBLは創立80周年を迎えるにあたり、特別仕様のスピーカー「L100 Classic 80」を発表しました。このモデルは、世界的ベストセラーとなった「L100 Classic Mk2」を基にしたもので、エレガントなオーク材の仕上げが施されています。限定シリアル番号の入ったプレートが付属し、記念品としての価値も増しています。
限定仕様の魅力
「JBL L100 Classic 80」は、全世界で800セット、日本国内では20セットのみの限定生産です。このスピーカーは、エンクロージャーの全ての面に美しいオーク・リアルウッドを使用し、独特な美しさを持っています。フロントバッフルは、ゴールドとブラックのJBLロゴがあしらわれたブラウンのQuadrexフォームとサテンブラック仕上げのウッドフレームで縁取られています。また、背面にはJBLのチーフ・システムエンジニアであるクリス・ハーゲンのサインと限定番号が刻印された記念プレートがついています。
音質の進化
このモデルは、音質においても多くの改善が施されています。特にウーファーユニットは歪みを低減し、クリアでダイナミックな音を実現。また、ミッドレンジとツイーターもリファインされ、よりリアルな音の再生を可能にしました。バイワイヤリングおよびバイアンプに対応した金メッキのデュアルターミナルも備えており、ユーザーの好みに応じて多彩な接続ができます。
スピーカースタンドとペアリング
さらに特筆すべきは、専用のスピーカースタンド「JS-150」がペアで同梱される点です。これにより、スピーカーの効果的な設置が可能になり、音質を最大限引き出すことができます。全体が特別なアートワークが施されたウッドコンテナに収納されており、まさにアニバーサリー・エディションにふさわしい豪華さが漂います。
価格と発売日
「JBL L100 Classic 80」は2026年3月上旬に発売予定で、標準価格は880,000円(税込)です。購入できるのは一部の専門店に限られていますので、興味のある方はハーマンインターナショナルにお問い合わせください。
JBLについて
JBLは、美しいデザインとプロフェッショナルな音質を兼ね備えたスピーカーの制作を目指し1946年に設立され、以来世界中で愛用されています。家庭用の高級スピーカーから、車載オーディオまで多岐にわたる製品を展開し、音楽シーンにおいて高い評価を受け続けています。特に、競技場やコンサートホールなどでの音響システムとしての使用でも知られ、その実力を示しています。
まとめ
JBLの創立80周年を祝した「L100 Classic 80」は、限定生産という価値の高いアイテムです。音質やデザインにこだわる方にはぜひ手に入れていただきたい一品です。さらに詳しい情報は、JBLの公式サイトやオンラインストアをご確認ください。