「主役と魔王」初ライブ
2026-03-16 12:57:28

配信者ユニット「主役と魔王」が初のワンマンライブを大成功させた秘話

配信者ユニット「主役と魔王」初ワンマンライブを開催



2026年2月22日、東京のSHIBUYA TAKE OFF 7にて、配信アプリMirrativを中心に活動するユニット、「主役と魔王」が初のワンマンライブを開催しました。カッキーのはず(主役)とどもとみ(魔王)によるこのユニットは、事務所「ミラミラ」のサポートを受けて、音楽とバラエティが融合した独特のステージを披露しました。

チケット完売の盛況ぶり



このイベントは、100席のチケットが完売し、来場者は熱気に包まれました。普段の動画投稿や配信で展開している企画を活かし、観客との繋がりを大切にしたパフォーマンスが展開されました。

イベントの詳細


  • - 開催日時: 2026年2月22日(日) 開場 11:30 / 開演 12:00
  • - 会場: SHIBUYA TAKE OFF 7
  • - チケット価格: プレミアムチケット7,000円、通常チケット2,000円
  • - 来場者数: 100名(チケット完売)
  • - メインビジュアル: イラスト:さんずいにれい

オープニング映像の衝撃



開演時間になると、スポンサーのOTAGROUPの代表がどもとみによって仮面の男に誘拐されるという、斬新なオープニング映像が上映され、続いてRADWIMPSの「会心の一撃」のイントロに合わせてライブがスタートしました。ライブの日が「猫の日」であることにちなんで、どもとみは猫耳のカチューシャを、カッキーは犬耳のカチューシャをつけているユニークな演出がみられました。

エンタメとクイズが融合した「アキネーター企画」



一曲目が終わると、どもとみが「お腹が痛い」と言って舞台袖に去ってしまいました。その間、カッキーがステージを繋ぐことに。ここから「死のアキネーター」という企画が始まり、観客を巻き込んだクイズが施され、失敗するたびに電流が流れるという罰ゲームも用意されました。観客は笑いながら、クイズの流れを楽しみました。

一体感溢れる「惑星ループ」



ライブ中盤、カッキーのセリフをきっかけにナユタン星人の「惑星ループ」が始まりました。この楽曲の歌詞に合わせて、観客とのコール&レスポンスが行われ、会場全体が一つになった瞬間が広がりました。

新たな「悪の仮面」登場



その後、新たなキャラクター「まっちゃぽい」が登場し、一般常識クイズ企画がスタート。カッキーの土下座による最終問題で、まさかの罰ゲームを受けることに。最終的には全員のアドリブが加わったセリフ読みの展開が生まれ、場内は大盛り上がりでした。

感動のエンディング「夜明けと蛍」



本編の最後には、どもとみが歌ってみたことのある「夜明けと蛍」を披露し、会場は感動的な雰囲気に包まれました。多くの来場者が涙を流す姿も見受けられました。

アンコール映像でさらに盛り上がる



本編の終了後、アンコール促進映像が流れ、東京ロケの映像とともに、二人が慌てて舞台に戻る様子が披露され、笑いを誘いました。最終的にはHoneyWorksの「ファンサ」を披露し、観客と一緒に楽しむフィナーレとなりました。

多彩なグッズ販売



ライブでは、缶バッジやアクリルスタンド、ペンライト、特典タオルなど、多数のグッズが販売され、どれも好評を博しました。

今後の展開にも期待



流行に乗る「主役と魔王」は、今後もライブや動画企画を通じて、その活動の幅を広げていくことが予想されます。次回のライブについての話し合いも既に始まっており、その動きには今後の期待が高まります。彼らの今後の活動にも注目し続けたいものです。


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