新たな時代を迎えるウェブトゥーン『クロノラビリンス.』
株式会社リンクベリが制作する新作ウェブトゥーン『クロノラビリンス.』が、2026年4月1日(水)に壮大な冒険の幕を開ける。LINEマンガでの連載開始に向けて多くの期待が寄せられている本作は、現代の人類が抱える脅威《ENEMY》に立ち向かう《攻略者》たちの物語だ。
あらすじ
物語の主人公、最上天道(もがみ てんと)は、中でも特異な存在感を放つキャラクターである。完全に無欠の弟と比較される彼は、自身を「天才の汚点」として評されながら、屈辱的な日々を送っている。だが、ある日突然現れた迷宮で、死の瀬戸際に追い詰められることに。そこで運命を変える出来事が起こる。弟から継承した「王の武器」という神秘的な力を手に入れるのだ。
この武器は、自身の寿命を代償にして世界の時間を支配できるという驚異的な能力を秘めており、天道の弱さを克服し、最強の攻略者として成長していく過程が描かれる。
もちろん、これはフィクションであり、実在の人物や団体などとは無関係であることが強調されている。
制作チームの紹介
『クロノラビリンス.』は、原作を手掛けたGIRA、作画を担当した倭川、さらには色彩にFELICO STUDIOが関与し、株式会社リンクベリが全体の制作を行っている。高品質な作品を提供するため、各役割に特化した制作チームが結成されている。
株式会社リンクベリのさらなる展望
リンクベリは、新たなデザインスタジオとしての成長を目指している。元々はゲームデザインの制作やウェブトゥーン制作を行っており、今後も需要に応じた作品作りを進めていく予定だ。読者やクライアントのニーズを的確に捉え、高品質なコンテンツを届けることに全力を注いでいる。
さらに、アートディレクターやイラストデザイナーを募集することも発表。WEBRTOONやゲームイラストなど、2Dイラストデザインに関心がある人材を求めており、幅広いプロジェクトに参加できるチャンスが広がっている。
最後に
『クロノラビリンス.』の連載開始を目前に控え、多くのファンと関心を集めるこの作品。現代の英雄を描く物語と、命の対価を巡るドラマがどのような形で展開されるのか、今から楽しみだ。今後の展開に目が離せない。