高尾滋先生30周年記念特集!新作『百死壺中君』で魅了
2026年4月28日、少女漫画雑誌『メロディ』6月号が発売されました。この号では、高尾滋先生の画業30周年を記念した特集が組まれ、注目の新作もお目見えです。その名も「百死壺中君―百死にたまふ壺中の君―」。この作品は、高尾滋先生の作画、山田南平先生の原作による新しい形の中華BL作品で、巻頭カラーを飾ります。
新作の魅力
新作「百死壺中君」では、主人公の霍驍(フオシャオ)が、若君の芷蘭(ジーラン)から依頼される仕事が物語の背景となっています。高尾先生の描く美しいキャラクターと、緻密な心理描写が織りなすこの物語は、多くのファンにとって待望の作品となるでしょう。
画業30周年を祝う特別企画
高尾滋先生の30周年を祝うため、特製のカラー記事が掲載されています。これまでの作品を振り返りつつ、高尾先生ならではの独特の世界観が織り込まれています。さらに、雑誌内では直筆サイン入りのコミックスセットが当たるプレゼント企画も用意されており、ファンにとっては見逃せない特別な内容です。
HCS完結作の情報
また、5月1日には高尾滋先生の「まほうのおうち」4巻と「曙橋三叉路白鳳喫茶室にて」5巻が同時発売されます。どちらも完結編となっており、作品の魅力が最大限に引き出されています。「まほうのおうち」では、独特な日常生活を送るカップルを描いたストーリーが、そして「曙橋三叉路白鳳喫茶室にて」では、金蓉とクロードの切ない再会がテーマです。どちらの作品も感動的なフィナーレを迎えます。
30周年記念イベント開催
さらに、30周年記念として高尾滋先生の作品を網羅したオンラインくじ「漫福ガチャ」が開催中です。多彩な賞品が用意されており、ファンにとっては嬉しい企画となっています。原画や複製原画が手に入るチャンスですので、是非参加してみてください。
原画展の開催
また、高尾滋先生を含む三人の漫画家の画業周年を記念した原画展が開催されることも発表されました。会期は2026年6月6日から7月7日までで、東京の旧尾崎テオドラ邸にて行われます。世界観が異なる三者の作品を100点以上楽しむことができる貴重な機会です。
特別な一冊
『メロディ』6月号は、定価770円で販売中。高尾滋先生のファンはもちろんのこと、漫画好きな方にもおすすめの一冊となっています。この号を手にして、高尾滋先生の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。美しいイラストと心に響くストーリーをお楽しみください。特集や関連情報が盛りだくさんの『メロディ』、ぜひチェックしてみてください!