ほっかほっか亭が新ブランド「ワンハンドBENTO」を展開
2026年9月1日、持ち帰り弁当の名店「ほっかほっか亭」が新ブランド「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」において、秋の新商品を発売します。この新商品には、豪華な「ワンハンドBENTO 月見和牛」と「ワンハンドBENTO 月見チキン」がラインナップされています。
「ワンハンドBENTO」の魅力とは?
「ワンハンドBENTO」は、低価格でありながら品質を妥協せず、片手で楽しめる弁当スタイルが特徴です。このスタイルは、忙しい現代人が求める「時短」を実現するため、生まれたものです。素材には、健康志向を意識して十六穀米を使い、食物繊維やミネラルを豊富に含んでいます。
このブランドは、大阪・関西万博でも大きな注目を浴び、累計22万食以上の販売を記録した実績があります。これにより、あべのハルカス近鉄本店にグランドオープンすることが決定しました。
秋の新商品「月見和牛」と「月見チキン」
1. ワンハンドBENTO 月見和牛
価格は756円(税込)。この弁当は、大阪産の希少な「なにわ黒牛」を使用し、甘辛いすき焼き風に仕上げられています。口の中でとろける脂肪と赤身の絶妙な旨みが楽しめる一品です。また、季節の象徴である中秋の名月を意識したゆで卵がトッピングされており、まろやかなコクを加えています。
2. ワンハンドBENTO 月見チキン
同じく756円(税込)のこの弁当は、カリッとした揚げ鶏が味の主役。特製の照り焼きソースに旬の揚げなすが絡まっており、食べ応え抜群。ここにも中秋の名月をイメージしたゆで卵がトッピングされ、アクセントにはからしマヨネーズが用いられています。
デザートも新登場
同日には新デザートとして「\せいろ蒸し/なめらかプリン」の販売も開始されます。450円(税込)で、じっくりとせいろで蒸し上げたこのプリンは、滑らかな舌触りが魅力。濃厚な卵の風味とほろ苦いカラメルソースが絶妙にマッチします。
ワンハンドBENTOの店舗情報
「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」は、あべのハルカス近鉄本店ウイング館の2階に位置し、営業時間は10時から20時まで。お休みは、休館日に準じます。詳細は公式ウェブサイト(
こちら)をご覧ください。
まとめ
ほっかほっか亭が提供する「ワンハンドBENTO」は、忙しい現代人にぴったりの新しい食のスタイル。秋の新商品として発表される「月見和牛」と「月見チキン」は、贅沢な味わいを手軽に楽しめる逸品です。これからも続々と新メニューが登場予定とのことなので、期待が高まります。