秋田県横手市が体験型漫画コンテストを開幕!
秋田県横手市が新たなプロジェクトをスタートし、公式キャラクター『ゆきんこキズナ』をテーマにした『1P漫画コンテスト』を開催しています。このコンテストは、横手市の伝統や文化を広める素晴らしい機会を提供するとともに、クリエイターたちの自由な発想を促すためのものです。
コンセプトと背景
横手市では450年の歴史を持つ伝統文化「横手の雪まつり」と、バーチャルシンガーKizuna AIの声から生まれた歌唱特化型AI『#kzn』が融合し、地域文化と最新のクリエイティブを織り交ぜた「横手キズナプロジェクト」が立ち上げられました。これにより、地域を活性化し、観光資源としての魅力を発信しています。
今年から始まったこのプロジェクトの一環として生まれた『ゆきんこキズナ』は、人気イラストレーターのイコモチ氏によってデザインされた可愛らしいキャラクターです。彼女は雪とまつりをイメージした精霊として、横手市の新たな顔として活躍しています。
コンテストの目的
本コンテストでは、ゆきんこキズナの性格や日常を全国のクリエイターたちのアイデアで紡いでいくことを目指しています。参加者は、ゆきんこキズナについての物語や紹介を1ページで表現する形式で作品を提出することが求められています。そのため、誰でも参加しやすく、幅広い年齢層からのアイデアを期待しています。
募集概要
1. テーマ
「ゆきんこキズナはどんなキャラクター?」というテーマに基づき、参加者は自由に物語を描くことが可能です。たとえば、「横手やきそばが好き」といったユニークな設定や、「かまくらの中での一日」を描くなど、楽しみながら創造力を発揮できます。
2. 審査基準
最優秀作品には賞金3万円とともにプロジェクトの「公式設定」への採用がある他、横手市内の施設での展示や公式ウェブサイトでの掲載も予定されています。また、優秀賞や学生特別賞も用意されており、誰もがチャンスを持っています。
3. 応募資格と参加費
年齢や職業は問わず、プロ・アマチュアを問わないため、誰でも参加可能です。参加費は無料で、複数の作品応募も受け付けています。ぜひ、自由な発想で参加してみてはいかがでしょうか。
4. 作品形式
- - 1ページ(カラー・モノクロ不問)のオリジナル漫画
- - アナログまたはデジタル、どちらでも作成可
- - 指定されたテンプレートに収めて作画することが条件です。
応募締切
応募期間は2026年6月30日(火)まで。作品はコンテスト特設サイトの専用フォームから提出することが必要です。郵送やメールでの受付は行っていないので注意してください。
クリエイターの声
プロジェクトを推進する株式会社foriioの代表、山田寛仁氏は、「地域とクリエイターが協力し、横手の新しい魅力を発信するために、このような挑戦を始めました。皆さんの創造力で、新たな物語を形にしてほしい」と語っています。
まとめ
この『ゆきんこキズナ1P漫画コンテスト』は、横手市の文化を深く感じつつ、クリエイターとしてのスキルを発揮するための絶好の機会です。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。詳細は
特設サイトでご確認ください。