J-RU、ニューシングル「Being Wit' You feat. HI-D」リリース決定
R&BシンガーのJ-RUが、2026年1月14日(水)に新たなシングル「Being Wit' You feat. HI-D」を配信リリースすることを発表した。これは、彼の音楽キャリアにおいて新たな一歩を示す重要な作品だ。
楽曲のテーマと内容
この新曲は「愛による争いを経て、調和へと向かう」というテーマが込められている。恋人やパートナーとの衝突、さらには国と国との葛藤に思いを馳せた、この楽曲はリスナーに普遍的なメッセージを届けるラブソングだ。J-RUはこの曲を通じて人々の心に響く情熱を表現している。
さらに、客演として参加しているHI-Dは、J-RUがR&Bアーティストとしての道を歩み始めた原点とも言えるレジェンダリーアーティストであり、彼の存在も楽曲の深みを増す要素となっている。
制作背景とメッセージ
音楽の使命を強く意識しながら制作された本作は、J-RUの音楽的成長を象徴している。リスナーはそれぞれの胸に秘める「愛」とこのメッセージを重ねて感じ、共鳴することが期待されている。
予告と配信情報
本楽曲は、本日より予約が開始されており、各種音楽配信サービスでのリスニングが楽しめる。具体的なリリース日や楽曲情報は以下の通りだ。
- - アーティスト名: J-RU
- - 曲名: Being Wit' You (feat. HI-D)
- - リリース日: 2026年1月14日(水)
- - ジャンル: R&B/Soul
各種配信サービスリンク:
J-RUの「Being Wit' You」配信ページ
J-RUのこれまでの歩み
J-RUは新潟県三島郡出雲崎町出身で、1982年1月21日に生まれた。10代の頃からブラックミュージックに魅了された彼は、独学で作曲を始め、22歳でR&Bシンガーとしての活動をスタートした。その後、自主制作のEPやMIXTAPEを発表し、2012年には1stアルバム『PRESENT』を全国流通リリース、さらには多くのメジャーアーティストとのコラボレーションも果たしている。
2017年には地元の仲間と共にアートプロダクション「LOCAL SQUAD」を設立。2019年には3rdアルバム『Life Notes』を発表し、2021年には地元クラブシーンの思い出を追ったセルフプロデュース作品『KING TOWN BLUES』をリリース、iTunes StoreのR&B/SOULチャートで1位を獲得するなど、実績を上げてきた。
また、2024年には4thアルバム『Something Good』も発表予定で、現在も会社員として働きながら、自らの体験や感じたメッセージを音楽に落とし込んでいる。彼の音楽はその誠実さと深みから多くのファンの心を掴んでいる。
J-RUの最新情報は、公式SNSやYouTubeチャンネルで随時更新されているので、チェックしてみてほしい。
J-RUの新曲「Being Wit' You feat. HI-D」がどのような反響を呼ぶのか、今から楽しみにしている。