実写映画化も決定!『鬼の花嫁』第8巻が12月26日発売
大ヒット和風あやかしストーリー『鬼の花嫁』が、いよいよ第8巻の発売を迎えます。スターツ出版株式会社が発表した内容によれば、通常版と特装版が2025年12月26日(金)に同時発売されるとのこと。これまで累計650万部を突破した人気作品が再び注目を集めることでしょう。
映画化とアニメ化のニュース
今回の発表には、実写映画化と2026年のTVアニメ化の情報も含まれています。ファンにとってはまさにビッグニュース。どちらのプロジェクトも、期待が高まります。
豪華内容の第8巻
第8巻の通常版には、特別な内容が詰まっています。描き下ろしの漫画2ページと書き下ろしの小説6ページが収録され、税込価格は770円です。また、特装版には40ページの小冊子が附属し、描き下ろし漫画「玲夜のホワイトデー」やカラーイラストなど、盛りだくさんの内容で、価格は1,320円となっています。
魅力的なストーリー
物語は、平凡な高校生・柚子が妖怪の頂点に立つ鬼の鬼龍院玲夜と運命的な出会いを果たすところから始まります。第8巻では、甘く穏やかな日常が描かれる中で新たなキャラクター、一龍斎ミコトが登場。彼女の登場によって、物語は新たな展開を見せます。ミコトの逆境から柚子を守ろうとする玲夜の活躍が描かれ、果たして二人の関係はどうなるのか、目が離せません。
購入特典も魅力
さらに、コミックス『鬼の花嫁8巻』を購入した方には特典も用意されています。各書店で異なる特典があり、富樫じゅん先生描き下ろしのオリジナルコラボブックカバーやカラーペーパーなど、ファンにはたまらないアイテムが盛りだくさんです。
コラボ特典に注目
特装版と通常版には、アクリルキーホルダーやアクリルコースター、アクリルスタンドなどの有償特典も販売されます。それぞれの書店で異なる楽しみ方ができ、どの特典を手に入れるか選ぶのも楽しみの一つです。
発売日の迫る『鬼の花嫁』第8巻
2025年12月26日、運命のストーリーが続く中で、新たな展開を迎える『鬼の花嫁』第8巻。ファンとしては、発売日が待ち遠しいところですね。実写映画とTVアニメの展開も追いかけながら、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
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