「落語と哲学談義」の開催
2026年2月6日(金)、大正大学の文学研究科と文学部が主催するイベント「落語と哲学談義」が、東京都豊島区のガモール志學亭にて開催されます。これは、以前に実施された「落語で学ぶ江戸文化」が多くの好評を得たことを受けての新たな試みです。
参加を促すイベント
本イベントでは、落語家の立川志らら氏と哲学・倫理学の専門家である文学部の宮村悠介准教授が登壇。彼らの解説により、江戸時代の庶民生活と哲学の交わりについて学びます。このように、思想や文化を深める授業と落語の楽しみを一緒に体験できる貴重なチャンスです。
「落語と哲学談義」は、参加者が直接触れることができる新しい学びの場として開かれています。開場は17時、イベントは17時30分から19時の予定。訪れるだけで、江戸の文化を身近に感じ学びながら楽しむことができます。
ガモール志學亭について
ガモール志學亭は、落語界でも珍しい形で学生たちが運営に関与するカフェです。落語家・立川志ららさんの監修のもと、学生が中心となり、落語のメニュー開発や地域とのつながりを深める活動を行っています。ここでは、落語を楽しむだけでなく、文化交流やアントレプレナーシップの育成にも力を入れています。
当日のプログラム
イベント当日は、立川志らら氏の落語公演と、宮村准教授による解説が行われます。加えて、来場者との対話の場でもあり、参加者が自由に意見を交わすことのできるトークセッションも設けられています。ドリンクも提供されるため、リラックスした雰囲気で学びを深めることができます。
大学の教育理念
大正大学は多数の専攻や学科を持ち、特に宗教学や哲学に力を入れています。教育理念の「智慧と慈悲の実践」に基づき、学生は自分の成長と他者の幸福を追求することを目指しています。
本学の学生たちが運営する「人文スーパーゼミ」を通じた月次イベントも企画されており、学問と文化の発展に貢献しています。今回の「落語と哲学談義」は、そうした活動の一環であり、地域と文化を結ぶ素晴らしい場と言えるでしょう。
参加方法
このイベントはどなたでも参加可能です。興味がある方は、公式ウェブサイトから事前登録を行ってください。上記のURLよりお申し込みができますので、興味を持たれた方はぜひ参加して、落語と哲学が交わる新しい体験をお楽しみください。
本イベントは、ただの講演会ではなく、参加者一人ひとりが江戸文化の深さを体験できる貴重な機会です。
ぜひ、2月6日にガモール志學亭でお会いしましょう!