夏のクルマ祭り、「SPEED FESTIVAL 2026」について
今年も岡山国際サーキットを舞台に、「SPEED FESTIVAL 2026 with TIPO OVERHEAT MEETING」が開催されることが決定しました。日程は2026年7月20日、海の日です。このイベントはクルマに情熱を注ぐ人々に向けた、走る楽しみ、観る楽しみ、そして語る楽しみを提供するサーキットイベントです。
多彩なプログラムが楽しめる
SPEED FESTIVALは、国内外の名車が一堂に会するイベントであり、過去の名車から最新型の自動車まで、年齢やジャンルを超えた様々なクルマが集まります。その中で、主催者であるカルチュア・エンタテインメントのネコパブ事業部は、クルマ好きのために多彩なプログラムを準備しています。今年も自動車専門誌『Tipo』とのコラボレーションを行い、サーキット走行の他にも走行会やレース、車両展示、オーナーミーティングなどが開催される予定です。
サーキット走行を体験
イベントの最大の目玉は、やはりサーキット走行です。国際格式のレーシングコースを自分の車で走る体験は、多くの人にとって特別な瞬間となることでしょう。「サーキットは初めてという方のために初めてサーキットを走ることができる初心者向けの先導車付き走行枠も用意されており、安心して楽しむことができます。また、普通の走行体験では物足りない方々向けに、複数回のフリー走行枠も設けられており、好評を博しています。
見るだけでも魅力たっぷり
「走るだけではなく、観ることでも楽しめる」ことがこのイベントの特徴です。特に注目すべきは、今年から本格始動する「GC Returns」。1970年代に富士スピードウェイで行われていたグランチャンピオンレースのマシンが集結し、その迫力ある形状とエンジンサウンドを間近で楽しむことができます。
さらに、「CATERHAM CUP JAPAN」の開催も見逃せません。イギリスで人気のジェントルマンレースが日本に上陸し、軽量なスポーツカー「ケータハム・セブン170R」による白熱のスプリントレースが繰り広げられます。観客も思わず熱くなるバトルが予想されます。
加えて、2027年からは「RADICAL CUP JAPAN」が登場予定。会場ではレーシングマシン「SR3 XXR」の展示やデモランが行われ、この機会にしか触れられない貴重な体験をすることができるでしょう。
クラブやオーナー同士の交流機会も
ティーポ・オーバーヒート・ミーティングでは、ルノーやアルピーヌのオーナー向けの走行枠も設定されています。愛車でグループ走行を楽しみながら、他のオーナーとの交流が楽しめるのも大きな魅力です。同じ趣味を持つ仲間たちとのクルマ談義も、クルマ好きにはたまらない時間となるでしょう。
また、クラブミーティングも行われ、専用エリアで愛車を並べることで、多くの参加者と情報交換ができる貴重な場が提供されます。
恒例のパレードランや体験型イベント
イベントのクライマックスは恒例のパレードランです。自家用車を使用して参加できるので、誰でも気軽に参加できる楽しさがあります。
パドックエリアでは車両展示やショップ出展、ステージイベント、ワークショップが開催され、人気のサーキットタクシーや最新モデルの試乗体験、ホイールの違いを体験できる試乗会など、多くの体験型コンテンツも用意されています。
参加をお忘れなく!
この夏、クルマに情熱を持つ人々にとって、見逃せないイベントとなる「SPEED FESTIVAL 2026」。ぜひ参加して、楽しい一日を過ごしてください。
開催概要
- - イベント名: SPEED FESTIVAL 2026 with TIPO OVERHEAT MEETING
- - 開催日時: 2026年7月20日(月・祝)8:00~17:00(予定)
- - 開催会場: 岡山国際サーキット(岡山県美作市滝宮1210)
- - 入場料: 無料(別途駐車場代あり)
チケットは好評販売中ですので、ぜひお早めにお申し込みを!