『VOGUE JAPAN』7月号の魅力に迫る
6月1日に発売される『VOGUE JAPAN』の7月号は、今夏の好奇心を引き出す内容が盛りだくさんです。「好奇心の夏」をテーマに据え、鮮やかなファッション、美容、アート、おすすめのスポットなど、多彩な情報が詰まっています。
トップモデルが彩る表紙
今月号の表紙には、アジアのトップモデルであるKayako Higuchi、Mika、Mona Kawasaki、Peng Changの4人が登場。東京の街中やアートギャラリーを背景に、彼女たちが自由なフォルムのサマールックを披露しています。カラフルで心躍るプリントが特徴のこの特集は、まさに夏の訪れを感じさせてくれます。
フィットするビューティー特集
暑さが増す季節にふさわしいビューティー特集も見逃せません。軽やかな香りのフレグランスや、夏肌をケアするアイディアが紹介され、心地よく夏を過ごすためのヒントが満載です。外的要因によるエイジングを防ぐケア法は、特に夏を楽しむ女性にとって必見の情報です。
夏の記憶を呼び起こす特集
情報豊かな特集のなかでも、特に注目したいのが「夏の記憶を運ぶサマーブック」や「直島で出会う夏の景色」。これらのセクションでは、昨年新たにオープンした直島新美術館をはじめ、奄美大島など美しい夏のスポットが紹介されています。様々な本やアートを通じて、夏の思い出をさらに豊かにする提案がなされています。
特別対談:メリル・ストリープとアナ・ウィンター
また、興味深い特集として、映画『プラダを着た悪魔』で知られるメリル・ストリープとアナ・ウィンターの対談が掲載されています。彼女たちは、女性の地位向上やファッション業界の進化について真剣に語ります。ストリープは、「女性が外見や態度で小さく見せることが求められている現状」を考察し、一方のウィンターはファッション業界が進化していると述べ、今後の展望に希望を寄せています。
監督と女優の対話
映画『急に具合が悪くなる』の岡本多緒と濱口竜介監督による特別対談も必見です。岡本は役作りに対するアプローチや、監督のアドバイスについて振り返り、濱口監督は本作の偶然の要素がどのように影響を与えたのか語ります。ふたりの対話からは、創作過程のリアルな一面が垣間見えます。
その他の特集もお楽しみに
そのほかにも、『VOGUE JAPAN』7月号では、シャーロット・ランプリングのインタビューや、ビデオアートの先駆者・出光真子の特集など、注目のトピックが多彩に展開されています。
現代のファッションやカルチャーについての新たな視点が満載の『VOGUE JAPAN』7月号、ぜひ手に取ってその魅力を体感してください。最新号の詳細情報については、公式ウェブサイトをチェック!