ヒコロヒー初のエッセイ集『きれはし』文庫化記念トークイベント開催
2026年8月7日(金)、朝日文庫からヒコロヒーさんの初となるエッセイ集『きれはし』が発売されます。話題の芸人であり、作家としてもその名を馳せるヒコロヒーさんは、2025年に小説『黙って喋って』にて島清恋愛文学賞を受賞したことで、その文章力の高さに多くの注目が集まっています。今回のエッセイ集では、彼女の下積み時代のさまざまな思いや、日常の出来事がユーモラスに、そして時には感情豊かに綴られています。
小銭を稼ぐためにネットでの日記を始めたり、恋愛や友情についての思索を交えたエッセイは、独特の視点で描かれ、読者に共感を呼び起こします。特に恋愛にまつわるエピソードでは、28歳の時に体験した出来事が、軽快なタッチで表現されています。著者自身の独特な世界観を感じさせる作品で、彼女のファンにとっては必見の一冊です。
このエッセイ集の文庫化を記念して、2026年8月9日(日)に特別なトークイベントが開催されることになりました。会場には、ヒコロヒーさんの解説を執筆した、同居人でもあるお笑いファミリーのつるさん(太陽の小町)がゲストとして参加します。この豪華な二人によるトークは、きっとユーモアにあふれ、観客に楽しさを提供してくれることでしょう。
イベント詳細
- - 日時: 2026年8月9日(日)14:10開場、15:00開演
- - 会場: ジュンク堂書店池袋本店9F イベントスペース
- - 登壇者: ヒコロヒー、つる(太陽の小町)
- - 入場料: 2000円(当日会場で書籍代込みでお支払い)
- - 応募方法: 入場者は抽選で決定
抽選方法やイベントの詳細については、
こちらのリンクで確認できます。
登壇者紹介
ヒコロヒー
愛媛県生まれのヒコロヒーさんは、ピン芸人として活動しながら、作家としてもその才能を開花させています。
2025年には、小説『黙って喋って』で島清恋愛文学賞を受賞し、多くのファンの支持を受けています。
つる(太陽の小町)
大阪府出身のつるさんは、お笑いコンビ・太陽の小町のボケ担当。世界遺産に精通する特技を生かし、旅行や絵本制作、コーヒーに関する趣味を持っています。
書籍情報
- - 書名: 『きれはし』
- - 著者: ヒコロヒー
- - レーベル: 朝日文庫(朝日新聞出版)
- - 発売日: 2026年8月7日(金)
- - 価格: 935円(本体850円+税10%)
- - ご予約: ここから予約可能
トークイベントと共に、心温まるヒコロヒーさんのエッセイ集を楽しんで、この夏を特別なものにしましょう!