新東宝名作映画DVD化
2026-03-27 12:44:32

新東宝が贈る名作映画が初DVD化!豪華3作品の魅力を徹底解説

新東宝が贈る名作映画が初DVD化!


新東宝キネマノスタルジアから、懐かしの映画3作品が2026年7月8日(水)に初めてDVDとして発売されることが決定しました。これにより、多くのファンにとって待望の名作が手に入るチャンスです。本記事では、『戦雲アジアの女王』『姑娘と五人の突撃兵』『金語楼の海軍大将』の魅力に迫ります。

戦雲アジアの女王


この作品は、男装の麗人・川島芳子の波乱万丈な運命を描いた歴史スペクタクルです。監督は戦前からの名匠・野村浩将。動乱の満洲を舞台に、間諜、サスペンス、そしてロマンスが織り交ぜられたストーリーが展開します。高倉みゆきが美しくも力強い川島芳子を演じ、芳子と運命的に結ばれる青年将校を高島忠夫が演じています。

ストーリーは、清朝の王族である芳子が、日本人の養父に育てられるところから始まります。周囲は彼女を蒙古王子との政略結婚に導こうとしますが、彼女の心は青年将校に向かってしまい、物語は波乱の展開を見せます。結婚式の夜に襲撃が起こり、芳子は王妃としての運命を背負いますが、彼女の才と胆力が歴史を動かすカギとなります。

姑娘と五人の突撃兵


次は、宇津井健の若きアクションスター期を代表する、決死の突撃作戦と戦場ロマンスが融合した『姑娘と五人の突撃兵』です。この映画は、監督の並木鏡太郎によって描かれ、特にアクションシーンにおいては迫力満点。杉山少尉を演じる宇津井健は、若き将校としての覚悟と情熱を見事に表現しています。

物語は、中国大陸南部の激動の戦場で展開し、友軍を救うために杉山とその部下たちが命を懸けた冒険に挑む姿を描いています。ここで見つかるのは、戦場の緊迫感だけでなく、揺れる心情と恋情です。戦況が厳しい中で芽生える絆が、観客の心を掴む一因となるでしょう。

金語楼の海軍大将


最後は、柳家金語楼主演の喜劇『金語楼の海軍大将』をご紹介します。この作品は、戦前から戦後にかけて多くの映画に出演してきた金語楼が草野心平によるドタバタ喜劇を楽しませてくれる一作です。水兵としてのドジな主人公が、さらなるトラブルに巻き込まれながらも、ユーモアたっぷりに難局を乗り越えていきます。

この映画の魅力は、金語楼の独特なキャラクターと、艶笑スパイ団によるアクションが絶妙に融合している点です。騒動の連続に加えて、演技派たちが織りなす掛け合いも楽しめます。

まとめ


新東宝キネマノスタルジアからの初DVD化は、昭和の名作を再び私たちの手に引き戻してくれます。それぞれの作品が持つ魅力をぜひ堪能してください。価格は3,080円(税込)で、気になる方は公式SNSをチェックして、商品や特典の最新情報を見逃さないようにしましょう。


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