加藤シゲアキの新作『なれのはて』、書影と新ポスターが公開!
2026年7月15日(水)に発売される加藤シゲアキの文庫小説『なれのはて』。この度、待望の書影と新ポスターが同時に解禁され、その魅力が一層広がっています。文庫版では、著作の特性を活かした装丁が施されており、ファンならずとも見逃せないビジュアルとなっています。
新しいカバーデザイン
文庫版のカバーは、これまで数々のベストセラーを手掛けてきた高柳雅人氏によるデザインで、単行本の装丁から装いを新たにしています。装画はPVアニメーションを手がけた今津良樹氏による描き下ろしです。このイラストは、一人の人間の思いが周囲に波紋を広げ、多くの輪郭を生み出す様子を描いており、読後にこの絵を振り返ることで物語を再度噛みしめることができるようなパワーを持っています。文庫のメインキャッチコピーは、「約束は、やがて祈りとなった。」であり、本作が第170回直木賞の候補作であることもレイアウトに含まれています。
新ポスターも登場
また、著者の新しいビジュアルを使用したポスターも発表されました。このポスターには加藤氏のサインが施されており、一部の書店で配布される予定です。さらに、第一報で公開されたビジュアルポスターも配布が決定しており、どちらも7月15日(水)の『なれのはて』発売日近くに書店で手に入れることができます。
初回出荷限定特典
加藤シゲアキのこの話題作の発売を記念して、初回出荷分には「ミニ書影」特製ステッカーが封入されています。このステッカーは、書影がそのまま小さくなったもので、帯の特典表示が目印です。この特典は初回出荷分のみの提供で、無くなり次第終了となるため、早めの購入をおすすめします。
図書カードプレゼントキャンペーン
さらに、文庫『なれのはて』の発売を祝して、100名に図書カード1000円分をプレゼントするキャンペーンも行われます。図書カードは特別デザインで、書影の仕様に合わせたものです。応募締切は2026年12月23日(水)までで、詳細は帯に記載されていますので、ぜひチェックしてください。
書籍情報
- - タイトル:『なれのはて』
- - 著者名:加藤シゲアキ
- - 発売日:2026年7月15日(水)
- - 定価:1210円(税込)
- - ページ数:592ページ
- - シリーズ:講談社文庫
- - ISBN: 978-4-06-542513-8
加藤シゲアキは1987年生まれ、大阪府出身で青山学院大学法学部を卒業後、2012年に『ピンクとグレー』で作家デビュー。『オルタネート』では第42回吉川英治文学新人賞を受賞し、現在も「NEWS」のメンバーとして音楽活動を続けながら、精力的に作品を描いています。最新作『ミアキス・シンフォニー』も話題となっており、多くのファンに支持されています。
公式サイトとSNS
『なれのはて』に関する詳細は
こちらの公式HPにアクセスしてください。公式Xアカウント
@narenohate_kdsでも最新情報をチェックできます。