冬の神戸あるある
2026-02-02 12:42:58

冬の神戸で熱くなる!レイザーラモンRGの船上あるあるフィーバー

冬の神戸で熱くなる!レイザーラモンRGの船上あるあるフィーバー



2026年1月31日(土)、神戸クルーズ・コンチェルトにて、レイザーラモンRGが企画する大人気イベント「あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬」が開催されました。今回のクルーズは、過去の開催を超える熱気に包まれました。

このイベントは、関西エリアでは2024年10月以来の開催であり、参加者たちの期待感は非常に高まりました。特に、昨年12月に横浜で行われた「マリーンルージュであるあるクルーズ2025冬」の成功を受け、本イベントに臨むファンの熱気は一層の盛り上がりを見せました。

豪華な参加者たち



参加者は、神戸の美しい風景を背景に、冬らしいシックな装いで乗船しました。しかし、登場したのはファッショナブルとは言えない、タンクトップとビーチサンダルを身に着けた「R町隆史」。彼の登場曲は、反町隆史とリッチー・サンボラの名曲『Forever』であり、昨年の『RGのあるあるビーチボーイズ』以来、約10年ぶりの登場に参加者たちの歓喜が湧き起こりました。

「今日あっついね!」と元気いっぱいの「R町隆史」は、舞台上で「神戸あるある」を披露。その後も、「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」を熱唱し、「反町隆史あるある」が会場を沸かせました。

船上の熱気



途中、「Xを歌うしかない」と、会場にあるグランドピアノを使い、X JAPANの名曲『ENDLESS RAIN』を心に響くメロディで演奏し、参加者たちを感動させます。そして、石垣島の話題を交えた「KANの愛は勝つ」を披露し、笑いを誘いました。

さらに、参加者たちがデッキにいる中、R町隆史はタンクトップ姿で「自分の海、見つけろよ」と語り、真冬のデッキは常夏の熱気に満ち溢れました。

フレディ・アーキュリーの登場



後半には、フレディ・アーキュリーが登場し、「I Was Born To Love You」を歌い上げると、参加者たちは熱狂。引き続き得意の『Bohemian Rhapsody』を披露し、その後、関西の電車あるあるをテーマにしながら替え歌を披露。まさかのアドリブも交えつつ、皆の心を掴みました。

最高潮のフィナーレ



最後には、矢沢永吉の名曲に乗せた「JR湖西線あるある」を展開。参加者全員で赤いバンダナを空高く投げ上げる光景は、真冬のクルーズとは思えない熱気に包まれました。

イベント後も参加者たちはフレディ・アーキュリーとの撮影タイムを楽しみ、幸せな余韻に浸りました。今後の「あるあるクルーズ」イベントは、公式サイトやSNSでの発表をお見逃しなく。

「#あるあるクルーズ神戸2026真冬」に関連する写真や感想も多く投稿されているので、ぜひそちらもチェックしてください!


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