書店の魅力を探る
2025-12-23 11:51:23

文筆家松浦弥太郎さんと高山都さんが語る書店の魅力とは

高槻市で書店と文化を楽しむイベント「BOTTOブックスキャンペーン」



高槻市では、書店文化を守り、街に色を添える素晴らしいイベントが開催されています。これは、文筆家・松浦弥太郎さんとエッセイスト・高山都さんをゲストに迎え、「BOTTOブックトーク」と題した特別なトークイベントで、参加書店が推薦する「推し本」について深く語ろうというものです。このイベントは、高槻城公園芸術文化劇場にて、令和8年2月23日(祝日)に行われます。

書店文化を育む「BOTTOブックスキャンペーン」



「BOTTOブックスキャンペーン」は、令和8年3月15日までの期間中、地域の参加書店がオススメする“推し本”の人気投票を開催しています。参加書店が選んだ本を通じて、地域の書店の魅力を発信し、またさまざまな読書体験を提供することを目的としています。多くの人々が高槻に集まり、書店文化を体験し、還元されるこのキャンペーンは、高槻市の「本のまち」としての魅力をさらに引き立てています。

トークセッションの内容と豪華な出演者陣



イベントには、松浦弥太郎さんと高山都さんの2人が中心となって進行します。松浦弥太郎さんは、かつて「暮らしの手帖」の編集長を努め、ご自身でも書店を経営する文筆家です。また、高山都さんは、Instagramに約29万フォロワーを持つ人気モデル・エッセイストで、彼女の日常や感性についてのエッセイが多くの読者に愛されています。さらに、高槻市長の濱田剛史氏やキャンペーン参加書店の書店員たちも登壇し、書店の楽しみ方や選書された「推し本」について熱く語り合います。

イベントの詳細情報



日時: 令和8年2月23日(月・祝) 14:00開演(開場13:30)
会場: 高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール
出演者: 文筆家・松浦弥太郎、モデル・高山都、市長・濱田剛史、参加書店の書店員
定員: 150人(多数抽選)
申し込み期限: 令和8年1月18日まで
申込はこちらのフォームから。

また、トークイベント後にはYouTubeでのアーカイブ配信も予定されています。

高槻市の魅力を伝える「BOTTOたかつき」



高槻市では、「高槻市に行けば、好きなことに没頭できる」というテーマを掲げ、観光プロモーション「BOTTOたかつき」を提唱しています。地元のグルメや歴史スポットを深く掘り下げ、訪れる人々に高槻の多様な魅力を伝えています。

毎年恒例のイベントや、特別企画として地域の名物料理や観光名所に焦点を当てたコンテンツが用意され、多くの人々が高槻に集まり、興味を持つ機会を増やしています。高槻には独自の魅力が詰まっており、ぜひ訪れてその魅力を肌で感じてみてください。

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高槻市の魅力を知り、素晴らしい書店文化を体験できるこの機会、皆様のご参加を楽しみにしています!


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