約ネバ10周年公演
2026-08-31 10:49:56

ミュージカル『約束のネバーランド』10周年記念公演の詳細が公開!

ミュージカル『約束のネバーランド』10周年記念公演について



人気コミック『約束のネバーランド』が2026年の冬に10周年を迎え、初めての本格ミュージカルとして上演されることが発表されました。原作は白井カイウが手がけ、作画は出水ぽすかによるもので、これは2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていた作品です。これまでにTVアニメや実写映画など多岐にわたるメディアミックスが展開され、世界中で4300万部以上もの発行部数を記録しています。

公演の概要


2026年12月11日(金)から13日(日)にかけて、東京のシアターHにて上演されるこのミュージカルは、岸本功喜と小島良太の手によって製作されます。岸本は脚本や演出、振付までを担当し、小島は音楽面で活躍します。これまでにも「魔女の宅急便」や「ウィキッド」など、多くの名作ミュージカルを手掛けている二人がタッグを組むことで、どのような世界が創り出されるのか、大きな期待が寄せられます。

主なキャスト陣


今回、オーディションで選出された子役たちがメインキャストとなります。エマ役は絢田祐生、ノーマン役には熊野みのり、レイ役に小笠原栞夏、ドン役には佐藤理人、さらにはギルダ役に佐久間百花が名を連ね、原作キャラクターを見事に体現します。加えて、クローネ役を個性的な演技が光る可知寛子が担当し、イザベラ役には雅原慶が決まりました。

公演規模は大変大きく、Team BUNNYとTeam OWLの二組から各20名の子役がWキャストで出演します。公演に華を添える彼らの演技には、ぜひ注目したいところです。また、W・ミネルヴァ役は後日発表が予定されています。

あらすじ


物語の舞台は孤児院・グレイス=フィールドハウスです。エマ、ノーマン、レイの3人は、優しさに満ちた「ママ」イザベラと共に過ごしていますが、実はこの孤児院は鬼に食用児を育てる「人間飼育場」だったのです。エマたちは、自らの運命に抗い、仲間たちと共に脱出を目指す姿が描かれます。イザベラの狂気や監視役クローネの妨害を乗り越え、彼らは果たして自由を手に入れられるのか、緊張感に満ちたストーリーが展開されます。

チケット情報


チケットは全席指定で、S席が14,000円、A席11,000円、B席8,000円という価格で販売されます。一般発売は2026年11月8日(日)10:00から行われる予定です。公演の詳細やチケット情報については公式サイトでご確認ください。

この歴史的な10周年公演、ファンはもちろん新しい観客にも魅力的な舞台になりそうです。ぜひ、チケットを手に入れ、この感動の舞台を楽しんでください!

公式Web: 約束のネバーランド ミュージカル
公式X: @yakuneba_mu


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