株式会社WAKAが社名変更とブランドリニューアルを実施!
次世代エンターテインメントのプラットフォーム「Roblox」を背景に、株式会社WAKA(旧EbuAction)が新たに社名変更とブランドリニューアルを行いました。これにより、コーポレートロゴやブランドメッセージといったビジュアル面を一新し、企業としての新しい姿をアピールしていく方針です。
ブランドリニューアルの詳細
まず、WAKAが新たに掲げたロゴは、花から花へと受粉する蜂をモチーフにしています。これは、人と人、企業と熱中をつなぐ存在でありたいという思いが込められています。また、リニューアルされたコーポレートサイトでは、事業内容や実績、採用情報などがWAKAの世界観に基づいて再構成されています。
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新たに制定されたブランドメッセージ「熱を知り わかき手こそが 熱つくる」には、次世代の「熱中」を深く理解し、世界とつながるコンテンツと価値を生み出すという意欲が表現されています。
代表の強い決意
株式会社WAKAの代表取締役社長、19歳の野田慶多氏は、社名やロゴ、サイトを刷新するにあたり、ただの形の変更ではないと語ります。新たな挑戦のために、Robloxというフィールドを活用し、日本のブランドやIPを世界に広げる存在になるという決意を込めたリニューアルであると強調しました。
野田社長は、これからもエンターテインメント分野で結果を残してきた先輩方とのコラボレーションを重視しつつ、さらなるメンバーの募集も行っています。「少しでも興味を持たれた方は、FacebookやXへのDMまでご連絡ください」と呼びかけています。
豪華なボードメンバー陣
WAKAは、野田を中心に、ゲームやエンタメ、IPなど各分野でのキャリアを誇るメンバーが集結しています。
2007年生まれの若き起業家であり、15歳で起業、資金調達後には2度のピボットを経て現在の事業を立ち上げました。
JAFCO出身で、その後ゲーム系ベンチャーでの取締役歴任を経て、WAKAに参画しました。管理部門と融資調達を統括しています。
ANYCOLORでのインターン経験後、Clusterにて営業部門を立ち上げ、2025年にWAKAに加入しました。
KADOKAWAや電通Gでライセンス許諾を行い、2026年にWAKAに参加しました。
Robloxクリエイターとして成功した経歴を持つ、日本のアニメ文化に情熱を注ぐ人材です。
WAKAの未来に注目
WAKAは社名変更とブランドの刷新を通じて、新しいエンタメの形を提案し続けることになります。現在15名のメンバーが在籍し、さらなる育成と拡大を目指して積極的に採用活動も行っています。
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この新たなスタートをきったWAKAの今後の展開に期待が高まります!