吉祥寺にオープンした「ricca mocca」
2026年3月9日、吉祥寺のプティット村に新たにオープンした雑貨店「ricca mocca」。このお店は、姉妹のイラストレーターであるmomochy(ももちー)とhonoakari(ほのあかり)が手がけており、彼女たちのオリジナルのイラストを活かした雑貨がずらりと並びます。花や動物、スイーツをテーマにした商品が多く、翡翠色や温かみのあるデザインで、日常に幸せな気持ちをプラスしてくれることでしょう。
「ricca mocca」の魅力
「ricca mocca」では、紙製品や布小物、アクリル雑貨など多岐にわたる商品が展開されています。特に注目すべきは、イラストレーターならではの原画キーホルダーや、画集などのユニークなアイテムです。店舗を訪れれば、自分を特別に感じさせてくれるような、世界に一つだけの雑貨に出会えることでしょう。
お店は「日々のちいさなしあわせ」をテーマにしており、普段の生活をちょっと特別にする商品を見つけることができます。たとえば、ポップな「ぽわねこ」サテンミニ巾着や「ももちーうさぎ」のぬいぐるみなど、癒しそのものです。
吉祥寺のプティット村という特別な場所
新店舗の「ricca mocca」は、吉祥寺の中道通りに位置するプティット村内にあります。このエリアは複数の魅力的なお店が集結した、まるで小さなテーマパークのような場所。プティット村に足を踏み入れれば、色とりどりの雑貨やアートが視覚を楽しませてくれ、心を癒してくれます。
また、吉祥寺駅北口から徒歩7分というアクセスの良さも大きな魅力です。通りを散策するついでに立ち寄ることも容易で、気軽に訪れることができる点が好評です。
作品に込められた想い
「ricca mocca」の立ち上げには、姉妹の深い絆が反映されています。
momochy(ももちー)
12年間以上の活動を経て、彼女は40回以上のイベント出展を果たしてきました。彼女の作品は幅広く、絵本の表紙やイラスト講師としても活躍しています。
honoakari(ほのあかり)
妹のhonoakariも、アニメーターや雑貨ブランドでの経験を経てフリーランスデザイナーとして独立しました。二人は同時にオリジナルブランド「ricca mocca」を立ち上げ、共に作品を生み出しています。
店舗での体験
店舗では、商品をただ見るだけでなく、時には作家本人から直接話を聞くことも可能です。お客様の意見を大切にしているため、「こんな商品があったらいいな」というアイデアを募集し、それを元に新たな商品をデザインすることもあります。
また、店内でやさしい雰囲気の中でお気に入りの雑貨を見つけることができ、その中で心が少しほっとしたり、気持ちが前向きになる瞬間が感じられるでしょう。
未来に向けた活動
「ricca mocca」では、日常の中で感じる「可愛さ」や「癒し」を提供し、顧客の心に寄り添う雑貨の制作を続けていくとともに、新たな作品制作にも取り組む予定です。
姉妹で協力し合い、温かい気持ちを込めて作り上げる商品たちは、どれも手に取った瞬間に心が踊りそうな魅力を持っています。
ぜひ、吉祥寺のプティット村で「ricca mocca」の世界を体感し、特別な雑貨とともに心温まるひとときを過ごしてみてください。心よりのご来店をお待ちしています。