新宿羅生門第三弾
2026-02-23 19:34:47

幕末の怨念が舞台に蘇る!新宿羅生門第三弾上演決定

幕末の怨念が舞台に蘇る!



現代の新宿を舞台にしたアドベンチャーゲーム「新宿羅生門」が、2026年8月に舞台「戒援隊編」として再び上演されます。この話題の舞台は、アイディアファクトリーが手掛ける「ALTERGEAR」シリーズの一環で、舞台、ゲーム合わせて幅広いファン層を確保しています。

舞台の概要


舞台は2026年8月9日から16日まで、こくみん共済coopホール/スペース・ゼロで上演されます。「新宿羅生門」は、男性キャラクターの友情や絆をテーマに、時空を超えた冒険が描かれます。前作2019年、2025年と続くこのシリーズは、幕末の武士たちの意志や怨念を取り込みながら、現代の登場人物たちとの関わりを深めていきます。

キャストの発表


今作のメインキャストには、第一弾から続投となる井阪郁巳、田中稔彦、田中尚輝の三名が名を連ねます。さらに、ゲームに登場するキャラクター・中沢貞祇役に佐藤たかみち、舞台オリジナルの武市半平太役には益永拓弥、そして佐々木只三郎役には宮城紘大が加わります。これにより、より一層の臨場感が生まれることでしょう。

あらすじ


「血伝継承」とは、前世の記憶が宿るという新たなテーマ。物語は、非業の死を遂げた先祖の怨念に苦しむ男たちが自らの宿命と向き合う姿を描きます。主人公・沖田洸は、先祖の剣豪意識に覚醒し、現代の犯罪取り締まり組織に身を投じます。彼が所属する戒援隊では、かつての仲間や敵との再会が待ち受け、自らの剣を振るうことで新たな試練が訪れます。

チケット情報


チケットの販売は、2026年2月23日から公式サイトにて開始されます。S席、A席が用意されており、平日・祝日で価格が異なります。チケットを手に入れることで、この歴史を背景にしたドラマを間近で体感できる絶好のチャンスです!

マルチエピローグ


公演毎に異なるマルチエピローグも用意されており、観客は一つの物語を多角的に楽しむことができます。新宿羅生門の世界観を堪能しながら、各キャラクターの成長や変化を垣間見ることができるため、目が離せません。

  • - 【日時】2026年8月9日(日)~8月16日(日)
  • - 【会場】こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ
  • - 【公式サイト】新宿羅生門公式サイト

新宿羅生門第三弾「戒援隊編」は、幕末の歴史を新たな形で再解釈し、今を生きる人々との交差点として興味深い作品です。ぜひ、多くの方々がこの舞台を見守り、語り継いでいくことを期待しています。


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