大正大学表現学部の合同卒業制作展・成果報告展2026
東京都豊島区に位置する大正大学の表現学部から、2026年に開催される合同卒業制作展・成果報告展の詳細が発表されました。このイベントは、表現学部の街文化プランニングコースと情報文化デザインコースの学生が、4年間の学びの集大成として自らの作品を展示する場です。日程は2026年2月7日(土)と8日(日)で、開催場所は大正大学の3号館1階および3階となります。
イベントの概要
今回の卒業制作展・成果報告展は「SAVE POINT」というテーマのもと、大学生活の重要な瞬間を大切にするというメッセージを込めて行われます。現4年生による卒業制作の展示に加え、1年生から3年生の作品展示やトークショーなど、さまざまなプログラムが用意されています。特に、街文化プランニングコースの学生たちは授業を通じて学んだ成果をお披露目する機会となっています。
プログラム内容
【開催日時】
- - 2026年2月7日(土) 10:00〜17:00
- - 2026年2月8日(日) 10:00〜16:00
【プログラム
:
- - 街文化プランニングコース4年生の卒業制作展示 : 7日 10:00〜17:00 / 8日 10:00〜16:00
- - 情報文化デザインコースの公開発表 : 7日 10:00〜12:00、13:00〜15:00
- - 来客観覧時間 : 7日 15:00〜17:00 / 8日 10:00〜12:00、13:00〜16:00
- - トークショー : 8日 14:30〜16:00
- - 閉会式 : 8日 15:50〜
このイベントは、地域の方々や表現学部を志望する受験生、保護者にとっても特にお勧めできる内容です。学生たちがどのような思いを込めて作品を制作したのか、ぜひご体感いただきたいと思います。
学部紹介
街文化プランニングコース
街文化プランニングコースでは、都市ブランディングや地域イベント、商業施設計画に関する学びを通じて、学生たちが創造的なアイデアを実現する力を養います。2024年度からは「ライフデザインコース」に進化し、食文化や住環境、ファッション文化など、より幅広いテーマに取り組みます。
情報文化デザインコース
情報文化デザインコースでは、インタビューやデザインなどのコミュニケーションスキルを学びながら、雑誌や広告、Webサイトの制作にチャレンジします。学生は課題を通じて「伝える」から「伝わる」表現へと進化していきます。
大正大学について
大正大学は、仏教の教えに基づいた「智慧と慈悲の実践」を教育理念として掲げ、創立100周年を目指しています。多様な学部が集結し、専門領域を超えた教育を展開しているのが特徴です。
今回の卒業制作展は、学生たちの成長を感じる素晴らしい機会ですので、ぜひ足を運んでその成果を直接ご覧ください。