絵本が育む未来思考の対話力
一般社団法人フィードフォワード協会が主催する「フィードフォワードの日」記念セレモニーが、2026年4月4日(土)に東京ポートシティ竹芝ポートスタジオで開催されます。このイベントは「~フィードフォワード 2ndステップ創る・届ける・生み出す、絵本からひろがる未来創造の地図~」というテーマのもと、未来思考を育む絵本の重要性が強調されることが期待されています。
このセレモニーでは、3月5日に発売された新作絵本『リリアとつきのひかり』の紹介や、絵本を用いた子育てに取り組む専門家たちによるパネルディスカッションが行われます。また、著者自身によるスペシャル読み聞かせの時間も予定されており、参加者は絵本の魅力を直接体感することができます。この他にも、フィードフォワードの理念を基にした1on1レクチャーやデモンストレーションが行われ、未来を見据えた対話法がどのように役立つかを学ぶ機会が提供されます。
未来思考の対話法「フィードフォワード」
「フィードフォワード」とは、過去の失敗に焦点を当てず、未来に向けての建設的な対話を促す手法です。日本の若年層の自己肯定感が国際的に低いという現状の中、その重要性が広がっています。特に、従来の教育の枠を超えて、「主体的・対話的で深い学び」が求められるようになっている現在、この手法は特に注目されています。
絵本『リリアとつきのひかり』はその最前線に位置する作品であり、思考を未来にシフトする力を持っているといえるでしょう。これは、単に物語を楽しむだけでなく、実生活や教育現場で活用できるヒントが満載です。セレモニーでは、この絵本を通じてどのように家族や学校、企業で未来思考を育むのかが語られます。
セレモニーの詳細
セレモニーは14:30からスタートし、オンライン参加も募集されています。会場の定員は先着80名ですが、オンラインでも100名の参加が可能です。参加費は無料で、参加者には抽選で絵本のプレゼントやサイン会も予定されています。#
イベントのプログラムでは、1.) プロの登壇者によるパネルディスカッション 2.) 作家によるスペシャル読み聞かせ 3.) フィードフォワードのレクチャーとデモンストレーションなど多彩な内容が盛り込まれています。特に、著者や専門家との直接対話は、参加者にとって貴重な機会です。
知識を広げ、実践する
当日は代表理事の久野和禎さんも登壇し、「未来に向けた言葉がもたらす成長」の重要性について話す予定です。セレモニー終了後には、代表や登壇者に対する取材も可能です。フィードフォワード協会は、教育現場や企業において「未来に向けた思考」を広め、個人や組織の成長を支援しています。
このセレモニーは、未来を考える上での重要なステップとなることでしょう。皆さんも絵本を通じて新たな知見を得るチャンスです。ぜひ、この歴史的なイベントにご参加ください。