高橋ジョージが語るUFO体験と名曲『ロード』誕生の裏話に迫る!
2026年6月16日、ABEMAで放送された番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』のエピソード#7は、もっぱら宇宙人やUFOにまつわる驚くべきエピソードが盛りだくさんでした。人気YouTuberのNaokimanがホストを務め、ゲストには高橋ジョージや元欅坂46の菅井友香、岡田結実、濱口優など多彩な顔ぶれが揃いました。
高橋ジョージの驚きの一夜
番組の中で、高橋ジョージは自身の十代時代の不思議な出来事を語り始めました。彼は若いころ、学校中で目撃されることになった謎の発光体を見た日の体験を振り返りました。その晩、体感的には真夏にも関わらず、急に冬用のジャンパーが必要だと感じたといいます。
外に出て空を見上げると、彼の目の前には無数の光が浮かんでおり、夢の中のような浮遊感を体験しました。さらに、彼は人影に声をかけたところ、「振り向いたら俺だった」と冷静に述べ、スタジオは驚愕に包まれました。これはいわゆるアブダクションのような体験で、伝説的な夜となったようです。
名曲『ロード』誕生の不思議な縁
その後、高橋は220万枚を売り上げた名曲『ロード』の誕生秘話についても語りました。バンドが解散の危機に直面していた頃、レコーディング後に再び空に現れたUFOらしき光を見つけ、その瞬間に頭の中に『ロード』のイントロが流れ始めたのです。
「それがなかったらレコーディングをしていなかった」と明かし、スタジオは再び活気を取り戻しました。高橋は、名曲誕生にUFOが関与したのかもしれないといった、信じられないエピソードを楽しそうにシェアしました。
菅井友香さんの母親に関する不思議な噂
他のゲスト陣からも、UFOにまつわる不思議な経験が語られる中、特に印象的だったのは菅井友香の発言でした。彼女は母親の特殊な体質について話し始め、「母は昔から宇宙人だと言われている」と明かしました。特に、母親が周波数測定器を使用した際、針が振り切れたことがあったそうです。
月刊ムー編集長の三上丈晴氏は、「母親はおそらく電磁波を出している」とコメントし、スタジオはこの不思議な現象に沸き立ちました。これを受け、菅井は母親が整体師として不思議な施術を行った事例についても語りました。
濱口優のUFO体験と岡田結実の視点
また、濱口優からは彼がかつて目撃したUFOに関する興味深い話もありました。高層マンションに住んでいた頃、神奈川の空で巨大な光を見たと語りました。彼がこの現象に再度遭遇したのは、偶然ではなく何度もあったとのことで、このエリアにはUFOの『駐車場』が存在するのではないかと語られました。
さらには、岡田結実が高校時代に見たUFOのような光についても、その消え方が印象的だったって振り返り、視聴者に興味を持たせる展開が続きました。
番組のまとめと視聴者への呼びかけ
この特集では、各有名人が語ったUFOの目撃談や不思議な体験が互いに繋がるような、面白い内容が続きました。『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#7では、未解明の宇宙の謎について考察しつつ、視聴者の皆さんにもこの不思議な話をぜひ楽しんでほしいと思います。見逃した方は、ABEMAで無料の見逃し配信が行われているので、ぜひご覧ください!