音楽と創造の祭典『GREENROOM FESTIVAL’26』
2026年5月23日と24日の2日間、横浜赤レンガ倉庫で開催された『GREENROOM FESTIVAL’26』は、音楽ファンにとって心に残る瞬間であふれていました。特にMarshallが展開した「Marshall特別ステージ」と「Marshallブース」は、来場者を魅了し続けました。このイベントは、ジミ・ヘンドリックスが初めてMarshallアンプを使用してからの60周年を讃える特別な場ともなりました。
ジミ・ヘンドリックスのロック精神を感じる特別ステージ
「Marshall特別ステージ」は、Red Brickエリアに設けられ、ジミ・ヘンドリックスとMarshallの60年の軌跡を祝う装飾が施されました。初日には、人気アーティストの長岡亮介氏が登場し、彼のバンド「ペトロールズ」の楽曲「雨」や、ヘンドリックスの名曲「The Wind Cries Mary」、「Manic Depression」を演奏しました。特に「Manic Depression」では、彼が「この曲は三拍子の中で最もクール」と語り、力強いギターソロを披露しました。曲の最後に見せた「背中弾き」は、観客を魅了し、熱烈な拍手を送られました。
同日、最後を飾ったのはおとぼけビ〜バ〜。サイケデリックな要素を加えた高速パンクロックを展開し、24曲を披露しました。ギターのよよよしえ氏が見せた“歯ギター”や、ユーモアあふれるMCが観客の笑いを誘い、観客の熱気が会場を包み込みました。
2日目の大トリを務めたのはGEZAN。民謡の響きから始まった彼らのパフォーマンスは、瞬時に会場を一変させ、迫力のあるサウンドとエネルギーで観客を魅了しました。曲が進むにつれて観客の興奮は高まり、拳を挙げて音楽に浸る姿が広がっていきました。この瞬間は、まさにフェスの終幕を飾るにふさわしい、強烈な余韻を残しました。
日本初上陸の新製品と体験ブース
Surf Marketエリアに設置されたMarshallブースは、ジミ・ヘンドリックスとのコラボレーション製品や、人気のヘッドフォンなどが展示され、来場者の注目を集めました。新製品「Milton A.N.C」の試聴コーナーはどちらの日も大盛況。多くのファンが、その解像度や重低音の迫力に感動し、デザインの魅力を評価していました。「従来モデルを超える」といった好評の声が続出しました。
また、来場者はスカーフを手に入れ、個性的なフェスファッションを楽しんでいました。WEIRDCOREのデザインによるオリジナルスカーフは、ヘンドリックスにインスパイアされたアートが特徴で、多くのファンが身につけて楽しむ姿が目立ちました。
Marshall Groupとは
Marshall Groupは、音楽とオーディオ、テクノロジーを結びつけ、革新を続けるグローバルブランドです。60年以上にわたり、ロックの精神を体現しつつ、新たな製品やサービスを提供しています。また、Marshall Amplifyを通じて独立したライブハウスをサポートし、音楽の発展にも貢献しています。これからも多くのミュージシャンと音楽ファンが集まる場を提供していくことでしょう。
この『GREENROOM FESTIVAL’26』で、Marshallが果たした役割は明らかで、多くの人々の心に響くイベントとして、音楽の未来への期待を高めるものでした。