Bリーグ2026-27シーズンがいよいよ開幕!
バスケットボールの最高峰、「Bリーグ」の2026-27シーズンが9月22日にスタートします。これに合わせて、株式会社文藝春秋が毎年恒例の「Bリーグ公式ガイドブック」を9月16日に発売しました。このガイドブックは、選手名鑑やインタビューを多数収録しており、ファンにとっては必携の一冊です。
新たなBプレミアに注目
今年のガイドブックは、これまでの「B1」から「B.PREMIER」という新しい名称に変更され、外国籍選手の出場制限が緩和されるなど、ルールの見直しも行われました。また、判型を小さくしたことで、試合会場への持ち運びも便利になりました。
表紙には日本代表の中心選手である富永啓生選手(レバンガ北海道)、齋藤拓実選手(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、馬場雄大選手(長崎ヴェルカ)が揃い、若手選手たちが躍起になっている様子が伝わってきます。
選手たちの熱い思い
特に目を引くのが「26クラブ選抜インタビュー」です。昨シーズンにドラフトされた新星たちを中心に、26名の選手が取材を受け、経験や目標について語っています。彼らの言葉からは、次なるNBA舞台に立つための意気込みが感じられます。以下に一部を紹介します。
- - 黒川虎徹選手(アルティーリ千葉):「個で打開する力が今の勇輝の魅力です。」
- - 小川麻斗選手(神戸ストークス):「僕がここまで成長できたのは、河村の存在があったからです。」
- - ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手(東京サンロッカーズ):「NBAでプレーする勇輝の姿を見て、自分も負けじと頑張ります。」
これらの声が示すように、河村勇輝選手はBリーグからNBAへと進出した初の選手として、若手選手たちに大きな影響を与えています。Bリーグが10年かけて築き上げた土壌が、これからも日本のバスケットボール界の発展を促すことでしょう。
充実したコンテンツ
新たに発売された公式ガイドブックでは、選手名鑑の他にも、各クラブの特集、シーズンレビュー、新制度の影響など、多彩な内容が詰まっています。これにより、Bリーグの全貌をしっかりと把握できることが期待されます。
イラストやビジュアルにもこだわっており、ファンならずとも目を引く内容となっています。また、『Sports Graphic Number PLUS』は、スポーツ総合雑誌として、毎号異なるアングルからアスリートたちの魅力を伝えています。
メディア情報と発刊日
- - 媒体名:『Sports Graphic Number PLUS』 B.LEAGUE 2026-27
- - 発売日:2026年9月16日(水)※首都圏基準
- - 定価:1980円(税込)、電子版価格:1900円(税込)
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バスケットボールファンにとって見逃せない一冊、ぜひ手に取って、2026-27シーズンに向けた熱気を感じてみてはいかがでしょうか。