佐々木一郎氏による大相撲入門書登場
日本の国技に深く根ざした大相撲。その魅力は多岐にわたり、観る者を惹きつけます。そんな大相撲の魅力を分かりやすく解説した入門書が、人気相撲記者の佐々木一郎氏によって生み出されました。タイトルは『ゼロから分かる! 図解大相撲入門』。2026年7月2日に発売されるこの書籍は、大相撲をもっと知りたいと思っている方々にとって必携の一冊となることでしょう。
大相撲の知識を深める
この入門書では、大相撲を観戦しているだけでは気づかない数々の疑問に答えます。「大相撲は本当に国技なのか?」「土俵はどのように作られるのか?」といった基本的な質問から、「仕切りの時間には何をしているのか?」まで、佐々木氏が15年以上にわたる取材をもとに易しく解説します。現役相撲記者としての視点から、大相撲のルールや所作、力士たちの生活に迫り、その背後に潜む魅力や面白さも紹介。読み進めていくうちに、大相撲の新しい楽しみ方が発見できるでしょう。
描き下ろしイラスト280点
本書には、280点におよぶ描き下ろしイラストが収められています。これらのイラストは、大相撲の決まり手の瞬間を捉えたダイナミックな絵や、力士たちの所作、さらには国技館の構造など、観る側の理解を助ける親しみやすいビジュアル。イラストを担当したのは、相撲ファンである福家聡子さん、伊野孝行さん、宮澤美穂さんたち。彼らの持つ情熱が細部にまで感じられ、実際の興行の裏側や相撲好きを楽しませるこだわりがちらほら見え隠れします。
観戦のコツが満載
また、この入門書には観戦をもっと楽しむためのヒントも多数紹介されています。「力士たちはなぜその一番に懸けるのか?」「立ち合いで何を狙っているのか?」といった、単なる勝敗だけでは見えない大相撲のドラマを解き明かします。これから大相撲を楽しむ人はもちろん、中級者でも「そんな視点があったのか!」と感じられる新たな発見があることでしょう。
著者、佐々木一郎氏のプロフィール
佐々木一郎氏は1972年8月3日、千葉県に生まれました。慶應義塾大学卒業後、1996年に日刊スポーツ新聞社に入社。サッカーやオリンピックを担当した後、2010年から大相撲の取材を専門に引き受けています。彼は『日刊スポーツ・プレミアム』に記事を発信しながら、トークイベント『豊ノ島の部屋』のMCやABEMAの大相撲センター試験の出題者としても活動。6万人以上のフォロワーを持つXアカウント(@ichiro_SUMO)も人気の秘訣です。
書籍の概要
書籍『ゼロから分かる! 図解大相撲入門』は、2026年7月2日(木)に発売され、定価は1,870円(税込)。A5版、176ページのボリュームで、イラストは著名な相撲ファンたちによって描かれています。大相撲の世界をもっと知りたい方には最適な一冊となっています。詳しい情報や購入は
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