総務アワード2026
2026-04-01 19:55:23

「総務アワード2026」開催決定!未来を切り開く総務の挑戦を評価

「総務アワード2026」開催決定!未来を切り開く総務の挑戦を評価



日本で唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社月刊総務は、総務部門の革新を称える「総務アワード2026」を開催することを発表しました。このアワードは、総務部門が積極的に取り組む経営価値を生む施策を社会に広く発信し、各社の努力を共有することを目的としています。総務の進化と企業変革を促進するためのこの表彰制度は、多くの企業にとって意義深いイベントになることでしょう。

エントリーの詳細


今年度のアワードでは、企業の規模によって「大規模部門」と「中小規模部門」の2つに分かれた審査が行われます。これにより、それぞれの企業の特性に基づいた適切な評価ができ、多様な総務の取り組みをしっかりと顕彰することが可能になります。

エントリー受付は2026年6月1日から始まり、その日にオンラインイベントも実施されます。このイベントでは、前回の特別賞を受賞した企業による施策の紹介や、審査員とのトークセッションが行われる予定です。この機会に、多くの企業が応募を検討することになるでしょう。

応募要項


  • - 応募内容:総務部またはそれに相当する部署が中心となって実施した施策
  • - 応募対象:総務部門が主導したプロジェクト
  • - 応募区分
1. 大規模部門(従業員数1,000人以上)
2. 中小規模部門(従業員数999人以下)
  • - 応募方法:後日詳細公開
  • - 費用:無料

スケジュール・審査フロー


以下は今年のアワードのスケジュールになります。
  • - エントリー期間:2026年6月1日~7月31日
  • - 1次審査:8月中旬~下旬(書類審査)
  • - 2次審査:9月上旬~下旬(書類審査)
  • - 3次審査:10月上旬~下旬(ファイナリスト企業選定)
  • - 最終審査・表彰式:2026年12月2日(水)神田スクエア SQUARE HALL

表彰内容・特典


受賞企業にはさまざまな賞が用意されています。
  • - ゴールド、シルバー、ブロンズの各賞が授与され、特別賞が設けられる可能性もあります。
  • - ファイナリストにはトロフィーや賞状が授与され、企業サイトや名刺に受賞マークの表示が可能です。また、月刊総務での事例紹介も行います。入賞企業には賞状が授与され、特設サイトにも企業名が掲載されます。

審査員のコメント


戦略総務研究所の所長である豊田健一氏は、総務の重要性がますます高まっている中、今後の課題解決には他社の取り組みを参考にすることが非常に重要だと述べています。「総務が変われば、会社も変わる」というメッセージを一緒に思い描き、このアワードを通じて成功事例を共有していきましょう。

まとめ


「総務アワード2026」は、総務部門の取り組みを評価し、企業に革新をもたらす絶好の機会です。総務としての革新を目指す企業は、ぜひ応募を検討してみてください。詳しい情報は特設サイトで随時更新されますので、お見逃しなく!


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