「読の市」の魅力
2026-01-16 16:38:01

大規模マルシェ「読の市」の情報が続々!35店舗が集結し新たな体験を提供

大規模マルシェ「読の市」が開催決定!



2026年2月21日から23日にかけて、東京都立明治公園にて「読の市」という大規模なマルシェイベントが開催されます。このイベントは、読むことや書くことの魅力を発信することを目的としており、全国各地から35店舗の個性豊かな書店が集まります。

出店書店のラインナップ



今回は、紀伊國屋書店横浜店や丸善ジュンク堂書店といった大手チェーン店から、本屋B&Bやフラヌール書店といった独立系の書店まで、多種多様な店舗が集います。これにより、訪れる人々はそれぞれの書店の特色や魅力を体験できるでしょう。また、出店書店は、数多くの本を取り扱い、それぞれが独自のテーマやセレクションを持つため、書店文化の多様性を体感できる貴重な機会です。

本イベントは、過去に二子玉川で開催された「二子玉川 本屋博」の姉妹イベントとして位置づけられており、約3万3千人を動員した実績があります。「読の市」は、単なる書店の集まりではなく、「読書浴」と呼ばれる新たな体験を提案しています。これは、心身を整え、本や書店が作り出す空気に浸かることで、読書による癒しの時間を楽しむというものです。

クラウドファンディングのスタート



今年の1月9日から、出店者を支援するためのクラウドファンディングも始まりました。このプロジェクトにより、出店店舗の負担を軽減し、持続可能なイベントを実現するための資金が集まります。出店者を応援したいと思う方々には、特定の書店を選んで支援できる仕組みが用意されており、支援金の一部は直接出店者に還元されるため、より多様な書店が参加できるようになります。

クラウドファンディング特典


支援者には魅力的なリターンも用意されています。例えば、3,000円の支援ではシリアルナンバー入りの認定証が、10,000円では公式SNSや会場に名前が掲載されるなど、楽しみながらイベント支援が可能です。また、30,000円の支援だとオンラインで次回企画会議に参加できる機会もあり、読書文化に貢献できる喜びを感じられることでしょう。

イベントの詳細



「読の市」は無料で入場することができ、書店ブースの他にも、特設ステージでのトークセッション、ワークショップ、絵本の寄付を行うポストなど、様々な楽しいコンテンツが用意されています。フードエリアも設けられるため、読書の合間に美味しい食事を楽しむこともできます。

開催概要


  • - 名称:読の市(よみのいち)
  • - 開催日:2026年2月21日(土)~23日(月・祝)
  • - 時間:11:00~17:00
  • - 会場:都立明治公園
  • - 主催:TLP
  • - 入場料:無料

このマルシェを通じて、本に触れる楽しさや書店の魅力を再発見し、デジタル時代の中でも大切にされるべき文化を次世代へとつなげていくことを目指します。「読の市」でのひとときをぜひお楽しみください。

公式情報



本件に関するお問い合わせは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の広報部までご連絡ください。


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