創業140周年記念オリジナルグッズが登場!
株式会社河出書房新社は、2026年5月1日に創業140周年を迎え、この特別な記念を祝ってオリジナルグッズの販売を開始しました。全6種類のアイテムは、すべての本と読書を応援するキャラクター「ふくろうさん」をモチーフにしたデザインで、編集者たちの強い希望が込められています。
これらのアイテムは、河出オンラインショップで予約販売中で、また、2026年4月18日(土)と4月19日(日)の「春の神保町ブックフェスティバル」や、5月4日(月・祝)の「文学フリマ東京42」での先行販売も予定されています。どのアイテムも、本を愛する人々に喜んでもらえる特別な商品です。
140周年記念キャラクター、ふくろうさんのグッズ
1. 編集者が一番欲しかったB4のゲラが入るトートバッグ
このトートバッグは、編集者や校正者が夢見たB4サイズのゲラが入る特大サイズです。デザイナーの寄藤文平さんが手がけた描き下ろしのイラストが魅力的です。税込価格は3,300円で、シルクスクリーン印刷で仕上げられた高品質な素材を使用しています。
2. 本を入れて出かけたくなるトートバッグ
サブバッグとしても使える、おしゃれな中サイズのトートバッグです。「本を入れ、街に出よう!」というテーマが映えるデザインには調和が感じられます。税込価格は2,800円です。
3. 本を入れてプレゼントしたくなる巾着
特別な本を贈りたいという思いから、見えない素材でデザインされた巾着です。ふくろうさんが印刷された可愛らしいアイテムで、税込価格は1,200円となっています。
紙を愛する人へのこだわりアイテム
河出書房新社は、紙の専門商社である株式会社竹尾に協力を得て、新しい「紙」グッズも展開しています。
4. かみのめもちょう(い)(ろ)(は)
3色から選べるメモ帳は、それぞれ異なるテクスチャーが楽しめるデザイン。各600円で手に入ります。
5. かみの文庫カバー(3枚セット)
美しい光沢を持ったファインペーパーを使用した文庫カバーは、3枚セットで1,000円です。
6. かみのしおり(3枚セット)
俵万智さんや穂村弘さんの短歌が印刷されたおしゃれなしおりも、3枚セットで1,000円で販売しています。
先行販売情報
4月18日と19日に開催される春の神保町ブックフェスティバルでは、特別な価格で貴重な本を手に入れるチャンスがあります。さらに、5月4日の文学フリマ東京42では、数量限定の特製Tシャツも発売される予定です。
結論
河出書房新社は「これまでも、これからも。本の窓から。」をモットーに、これからも本と読書の楽しさを広めていくための取り組みを続けています。オリジナル商品はその一環として、読書をもっと楽しむためのアイテムです。ぜひ、これらのアイテムをチェックして、あなたの読書ライフに彩りを加えてみてください。