ゼロワングランドスラム2025
2026-01-30 13:15:19

全国の小学生プログラマーが集結!ゼロワングランドスラム2025の熱戦

全国の小学生プログラマーが集結!ゼロワングランドスラム2025の熱戦



2025年12月7日、東京都池袋のサンシャインシティで全国の小学生プログラマーによる「ゼロワングランドスラム2025」決勝大会が開催されました。この大会は、株式会社テレビ東京が運営に携わり、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構により主催されるプログラミング競技大会です。

今年度は、全国から約1,200名の小学生が参加し、厳しいWEB予選を通過した12名の選手が決勝に進出。大会は、野球やサッカーに匹敵するほど、プログラミングスキルを競い合う熱い闘いの舞台として注目を集めました。

ハイレベルな戦いが展開



決勝大会では、4つのチームから構成される計12名の選手が、日本一の栄冠を目指して熱戦を繰り広げました。会場には多くの観衆が詰めかけ、選手たちの高度な技術に感嘆の声が上がりました。特に審査員として出席した、ヤマハ発動機株式会社の小林一裕事業部長、株式会社Cygamesの永谷真澄CTO室テクニカルディレクター、Microsoftの千代田まどか氏も、その戦いを真剣に見守りました。

スクランブルバトル:ロボット競技の注目



第一種目は、「スクランブルバトル」と名づけられたロボット競技です。各チームは自律移動するロボットをプログラムして、フィールド上のカラーブロックを獲得することを目指しました。ここでの見どころは、相手チームとの戦略的な駆け引きです。今年は新たに「おじゃまブロック」も登場し、戦略性がより求められる展開となりました。

このトーナメント形式の競技では、特に注目に値するのは東日本代表「プログラマスターズ」。彼らは正確なブロック操作と戦略的なロボット制御で見事な勝利を収め、1位を獲得しました。観衆の期待に応えるパフォーマンスが印象的でした。

ゼログラハッカソン:ゲーム開発競技



次の競技は「ゼログラハッカソン」です。この種目では、ビジュアルプログラミングツール「Scratch」を利用し、リレー形式でオリジナルのゲームを開発することが求められました。参加者は10分間の作戦タイムと35分の開発時間内に、指定されたスプライトを活用してゲームを完成させなければなりません。

今回、最高評価を得たのは西日本代表の「チーム700系」。彼らは魔女のほうきから発射する玉で敵を倒すシューティングゲームを開発し、他チームを圧倒するアイデアとクオリティを示しました。

優勝チーム「プログラマスターズ」の栄光



2つの種目での総合ポイントが最も高かったのは、東日本代表「プログラマスターズ」。彼らは金の盾と「GALLERIA」のノートパソコンを手にし、勝利を喜びました。チームメンバーは互いの功績に感謝しつつ、大会の成功を噛み締めていました。

準優勝に輝いたのは西日本代表「プラボキッズ」で、準優勝賞品として銀の盾とゲーミングチェアが贈呈されました。さらに、3位は「チーム700系」、4位は東日本代表の「CosGrach(コズグラッチ)」という結果に。

結果と今後の開催に向けて



この大会には、参加した全ての選手に対する賞賛が寄せられ、レベルの高いプログラミング技術が見られました。ゼロワングランドスラムの公式YouTubeチャンネルでは、決勝大会の様子をアーカイブ配信中ですので、興味のある方はぜひご覧ください。

今後の大会情報は公式サイトで確認でき、SNSでも随時更新されます。小学生プログラマーの成長を促すこの競技大会に、ぜひ注目していきたいところです。詳細は以下のリンクから確認できます:


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

関連リンク

サードペディア百科事典: テレビ東京 ゼロワングランドスラム 小学生プログラマー

トピックス(テレビ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。